ファーストロジック 投資用区分Mの表面利回り、上昇傾向|R.E.port
2018年4月9日 09時29分
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 (株)ファーストロジックは6日、同社サイト「楽待」における投資用不動産市場調査(1~3月期)の結果を発表した。  2018年1月1日~3月31日に、同サイトに新規掲載された全国の投資用物件を調査した。  区分マンション(3万4,291件)の表面利回りは、1月が7.65% (前月比0.11%下落)、2月が7.67% (同0.02%上昇)、3月が7.73%(同0.06%上昇)と、2ヵ月連続で上昇した。物件価格は、1,556万円 (同変動なし)、1,573万円 (同17万円増)、1,514万円 (同59万円減)。  1棟マンション(5,487件)では、1月が7.57%(同0.30%下落)、2月が8.04%(同0.47%上昇)、3月が7.89%(同0.15%下落)。物件価格は、1月が2億2,599万円(同1,338万円増)、2月が2億115万円(同2,484万円減)、3月が2億3,223万円(同3,108万円増)。表面利回り、物件価格ともに3ヵ月間で大幅な上昇、下落がみられた。  1棟アパート(2万4,284件)では、表面利回りは、1月が9.12%(同0.03%下落)、2月が9.10%(同0.02%下落)、3月が9.21%(同0.11%上昇)と減少傾向から上昇に転じた。物件価格は、1月が6,929万円(同95万円増)、2月が6,841万円(同88万円減)、3月が6,961万円(同120万円増)。 https://www.re-port.net/article/news/0000055273