木楽舎 新緑溢れる新宿御苑にてエコ&ソーシャル・イベントを開催!ロハスデザイン大賞2018新宿御苑展 5月18日(金)から20日(日)の3日間 新宿御苑にて開催
2018年4月9日 09時45分
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一般社団法人ロハスクラブ(東京都中央区、代表理事:小黒一三)は、今年も5月18日(金)から20日(日)までの3日間、環境省の協力により、国民公園 新宿御苑にて「第13回ロハスデザイン大賞2018新宿御苑展」を開催いたします。 本展は6月5日(火)環境の日に行われる大賞発表に先駆け、「第13回ロハスデザイン大賞2018」最終エントリーのパネル展示・投票を目的に開催します。また、『地球温暖化対策』や『生物多様性保全』など様々な地球環境問題や社会とのつながりの大切さを、子どもたちから大人まで、楽しみながら「見て」「触って」「学ぶ」ことができる体感型の展示やワークショップを開催します。 - 第13回ロハスデザイン⼤賞2018 新宿御苑展開催コンセプト - 未来との関係づくり ■地球の未来との関係づくり 「暮らしの場から始まる持続可能な社会」 私たちの暮らしは未来とつながっている。その「関係」性を意識することで、私たちの暮らしからは変わってきます。住まい、電化製品、クルマ、エネルギーなど、どんなものを、どう使うか。未来との関係を考えながら、「COOL CHOICE=賢い選択」をしていく人が今、増えています。 また、日本の地方や地域では今、「関係人口」というキーワードも盛んに聞かれるようになってきました。その地域と関わる人を増やし、地域の未来をいっしょにつくっていく、という概念です。その地域にある「資源」や伝統、知恵などを大切に、持続可能な暮らしを構築しています。本展では「関係」をキーワードに、自分ごととして、地球の未来を考えます。 ロハスデザイン大賞「ヒト」「モノ」「コト」最終ノミネートのパネル展示・投票プログラム 市民・企業・行政にとって、「ロハス」(=地球環境保護と健康な生活を優先し、人と地球が共存共栄できる持続可能なライフスタイル)は、欠かすことのできない重要なテーマです。第13回ロハスデザイン⼤賞のテーマは「未来との関係づくり」。未来を描く「ヒト・モノ・コト」に着⽬し、先にウェブで⼀般募集を⾏ったエントリーから選定された最終審査ノミネートを新宿御苑展でパネル展⽰します。来場者に投票⽤紙を配布し、「ヒト・モノ・コト」部⾨から共感する対象を選んでいただきます。大賞は、当イベントの来場者による投票と一般会員によるインターネット投票(http://www.lohasclub.jp)によって決定し、6月5日(火)・環境の日に「ヒト」「モノ」「コト」3部門の大賞をロハスクラブのホームページで発表いたします。 芝生の上の「森のおもちゃ美術館」 全国から木のおもちゃが大集合。 遊びの中からエコメッセージを発信! ⻘々とした芝⽣の上に、たくさんのおもちゃを集めて開催する「森のおもちゃ美術館」。⼦どもたちが「⾒て」「触れて」「つくって」「思いきり遊べる」3⽇間限定の“遊び場”です。⽇本各地のおもちゃメーカーさんや職⼈さんたちによる⽊のおもちゃは、⼦どもたちだけでなく、世代を超え、私たちにとっても⼤切な宝物です。このイベントを共催する、東京・四⾕にある『東京おもちゃ美術館』の協⼒により、この「森のおもちゃ美術館」には、全国から500種類以上の伝統的な⽊のおもちゃが⼀堂に集います。 主催:東京おもちゃ美術館/認定NPO法人芸術と遊び創造協会 ロハスステージ 今年もステキなライブやトークショーを開催! 毎年、メインステージには様々な出演者が登場。⼦どもたちとともにダンス と⾳楽を楽しむ企画や、アーティストライブなどを⾏います。 また、国⺠運動「COOL CHOICE」に関し、具体的なアクションの紹介や、賛同の呼びかけを⾏います。 ステージで使⽤する電⼒は使⽤済みの天ぷら油をリサイクルした 「バイオディーゼル燃料」を使うなど環境にも配慮されたステージです。 シューズ回収 「スマイル アフリカ プロジェクト」 まだ履けるけれど、サイズが合わなくて靴箱に眠っているシューズはありませんか? 使われなくなったシューズを回収して、アフリカの子どもたちに送る「スマイル アフリカ プロジェクト」では、今年もロハスクラブ主催でシューズの特別無料回収を実施します。回収対象となるシューズは布製・人工皮革素材の運動靴、左右両足そろっているもの、まだ使えるシューズであることです。子ども用でも大人用でも大丈夫です。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000017913.html