明和地所 M引き渡し増も減収減益/18年3月期|R.E.port
2018年5月14日 09時28分
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 明和地所(株)は11日、2018年3月期決算(連結)を発表した。  当期(17年4月1日~18年3月31日)は、売上高481億500万円(前期比9.5%減)、営業利益29億9,100万円(同26.7%減)、経常利益25億300万円(同29.4%減)、当期純利益は20億4,200万円(同35.5%減)となった。  主力の不動産販売事業では、新築分譲マンションを895戸(同55戸増)引き渡したが、単価の低い地方圏の割合が増加し、1戸当たりの価格が低下した。その結果、売上高は421億1,200万円(同10.6%増)、セグメント利益は28億5,900万円(同30.0%減)となった。  次期については、売上高534億円、営業利益31億円、経常利益26億円、当期純利益21億円を見込んでいる。 https://www.re-port.net/article/news/0000055598