多様化した場創りを行う株式会社CARAVAN JAPANが、東京都の特定支援事業認定を受け資金調達を実施
2018年5月14日 14時34分
no image
株式会社CARAVAN JAPAN(所在地:東京都大島町岡田10番地、代表取締役:近藤佑太朗、以下、「当社」)は、下記のとおり、東京都島嶼部の地域金融機関から当社2回目となる資金調達を致しましたので、お知らせします。調達額は非公表とさせて頂きます。 1. CARAVAN JAPANについて 当社は創業以来、地方の方々(LOCAL)、外国人を含む観光客(GLOBAL GUEST)、運営に携わる若者(CARAVAN MEMBER)の三方を結びつけることで多様化した場創りを提案をしてきました。おかげさまで、伊豆大島の宿泊施設(CARAVAN FLAKE、開業日:2017年 6月10日)では、年間3000人以上のゲストが来客し、累計70人超の大学生がインターンとして運営に関わっています。また長期間より強く彼らを結びつけるための新たな場所の提案として、当社2拠点目となる場を東京都 港区赤坂(CARAVAN CANVAS 、開業日:2018年 4月1日)でシェアハウスをオープン致しました。 2. 資金調達の意義 今回の資金調達は、当社が地域金融機関と繋がった最初の一歩です。少子高齢化において日本での地方衰退が著しい中、昨今の地方金融機関は非常に厳しい問題があります。例外なく東京 島嶼部でも経営者の高齢化により、融資先の減少や深刻な人手不足等の問題があります。そこで持続可能な地域創りを目指す当社の戦略の一つとして、地銀の永続的な活用があります。従来の島嶼部の融資金は伊豆七島で使うという基本理念であります。今回は、伊豆大島に拠点を置く企業(当社)が外部で融資金を使い、その結果伊豆大島での活動も幅が広がり、島内での発展に寄与するという新たな取り組みの一環です。当社はこれからも地元金融機関からの資金調達を第1に考え、サステイナブルな地域創りを目指します。 3. 資金調達に伴う当社の新規事業 ⑴ 国内3拠点目を千葉県成田にオープン(担当:Ryo Kinjyo/Azmam Hajara) 日本で1番外国人観光客が集まる「新東京国際空港(成田国際空港)」があり、参拝客数関東2位の「成田山新勝寺」がある成田駅徒歩3分の立地に、外国人バックパッカーと日本の旅人 ナリタニストを繋げる宿泊施設 (CARAVAN HUB 開業予定:2018年 7月1日)をオープンします。今までは水と油のように混ざり合わなかった両者を宿泊施設で交流を促し、成田市の経済に貢献致します。ソフト面では、NPO法人 SAMURAI MEETUP(代表理事:宮下晃樹)と協業し、両者を繋ぐコンテンツを創っていきます。 ⑵国内4拠点目を大田区にオープン(担当:Soshi Yamaguchi) 6月15日に民泊が合法になるのに伴い、当社では民泊とシェアハウスのハイブリッド型物件を行います。場所は羽田空港からアクセスが良く、昔懐かしい商店街が残る蒲田・雑色エリア。ターゲットは海外志向の日本人学生と民泊の外国人観光客。ソフト面では、Compass Pioneering Inc. (CEO:Tatsuto Nohara)と協業し国内留学のブランディングに取り組みます。 ⑶日本初、大自然を満喫するモバイルハウスを伊豆大島で導入(担当:Hiroki Tanonaka/Shuichiro Tsuchiya/Hikaru Matsushita) SAMPO,INC(https://sampo.mobi/)が設計・製造を出かけるモバイルハウスを宿泊施設として初導入。国内唯一の砂漠や三原山がある伊豆大島で非日常が体験できるアクティビティーとして、ゲストに貸し出す。ハウス内には、キャンプセットや釣竿など大自然を満喫できる備品を揃え、天窓から満天の星空を眺めることができる。2018年 6月10日導入予定。 4. 今後のビジョン 当社は3年以内に国内10拠点でCARAVANブランドを展開していきます。宿泊施設を中心にその土地土地でコンテンツは変えていきますが多様化した場というコンセプトは統一していく所存です。また4年目以降に海外の主要都市にCARAVANを拡大させます。これにより、日本の地方と海外を繋ぐ人の流れを創り、多拠点生活を当たり前にしていく所存です。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000033908.html