【今週のビジネス誌より】番外編:街は”超個性化”の時代へ TOKYO未来構想2.0|都心に住む 2018年6月号
2018年5月14日 15時09分
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”都心の街づくりには、住宅、オフィス、商業を擁する画一的な開発が多い。しかし、都心居住者のライフスタイルや価値観が多様化する今、街には歴史や地理など、多彩な要素を踏まえた付加価値が求められている。近未来、私たちの前にどんな街が現れるのか、キーワードで分類し、紹介していこう。”(掲載誌より抜粋)  2020年東京五輪に向けてさらなる活性化を見せる東京都心部の再開発。その該当12エリアをキーワードとともに紹介している記事。従前の再開発を、利便性や機能性向上を目指した「1.0」と定義するならば、個性を吹き込むソフト面の仕掛けを重視した再開発を「2.0」と位置づけている。  東京駅を中心とした(仮称)OH-1計画や(仮称)丸の内1-3計画、八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業などの再開発を「国際金融タウン」と称し、紹介している。勝どき月島地域ではMID TOWER GRANDや晴海五丁目西地区の選手村跡地開発などを「ダイバーシティ」と称して紹介。有明地域は有明アリーナや有明体操競技場などを紹介し「巨大公園都市」と称している。特集の最後では消費社会研究家でマーケティング・アナリストの三浦展氏と研究者でありメディアアーティストの落合陽一氏と「未来の東京を考える」というテーマで対談している。 https://suumo.jp/edit/series/toshin