城東テクノ 高まる漏水リスク対策に「防水役物」発売 圧倒的な省施工&高効率な雨仕舞で漏水を防ぐ
2018年5月14日 17時47分
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城東テクノ株式会社(本社:大阪府枚方市 代表取締役社長:末久泰朗)は2018年5月10日、同社の外装部材ブランド 「GAISO」より、漏水リスクが増加する昨今の住宅事情に向け、省施工で高効率な雨仕舞を実現する「防水役物」を発売しました。 新築瑕疵保険住宅約66万件(2008年12月~2015年9月末迄)の事故累計では、93.9%が雨漏りと発表されています。 また、雨水の浸入部位の65.9%は、外壁開口部・バルコニー廻り・軒と外壁の取合い部の3大部位が占めています。(出典元:「防水施工マニュアル」住宅用防水施工技術2017 編:日本住宅保証検査機構) 漏水のリスクは現在においても、むしろ増加しているのが現状です。それはゲリラ豪雨などの異常気象の増加に加え、近年の軒が極小化した建築様式の変化で、外壁の雨掛り面積が増大。外壁からの雨水の浸入リスクが増加しているためです。 一方、住宅建築の防水処理は、透湿防水シートと防水テープによる二次防水処理が主流。防水テープによる処理は、建物の凹凸部や円形部を塞ぐ際に小さい隙間穴(ピンホール)が発生し漏水リスクが指摘されています。 また、昨今話題となっている職人の人手不足と、それによる技術の低下も影響を与えると当社は考えました。 そこで、雨漏りの3大部位である「配管、窓・サッシ廻り、バルコニー用」を省施工で、かつ高い水密性により高効率な雨仕舞を実現するため「防水役物」を発売します。 <確実にピンホールをガード> 独自構造や一体成形品で凹凸部や円形部を簡単にガード。防水テープ処理は、平たんな部のみの安心設計。 <誰でも簡単に均一な防水処理が可能> 配管に差し込んだまま、防水テープのはくり紙をはがすだけ。均一に壁と配管を圧着できる簡単施工の防水役物。 <取り合い(納まり)の良い汎用設計> 出隅や入隅部材などを組み合わせることで、様々なサッシサイズやバルコニーの壁厚に対応できる取り合いの良い汎用設計。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000020977.html