AI(人工知能)事業を展開するサイシード、賃貸管理会社向けプラットフォームアプリを開発するストロボ社と業務提携
2018年5月14日 17時51分
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自社開発のAIエンジンを用いてチャットや電話などの問い合わせ対応を効率化する「AI Chat Supporter」を提供する株式会社サイシードは、賃貸物件をスマートホーム化する賃貸管理会社向けプラットフォーム「Roomio」を提供するStrobo社と、賃貸管理会社の業務効率化を目的としたソリューション提供に関する業務提携を締結したことをお知らせします。 スマートホーム × AIで賃貸管理会社の業務効率化!自社AIエンジンを開発し問い合わせ対応効率化するサイシード、IoTスタートアップのStroboと業務提携 ■ 業務提携の内容 サイシードはAI Chat SupporterをRoomioを利用する管理会社と入居者とのチャット機能に連携することで問合せの自動・半自動化が実現でき、管理会社の負担軽減と対応速度向上による入居者の満足度向上を図ります。 Roomioで提供される入居者向けアプリには以下の機能がございます。 スマートホームセキュリティ機能 トラブル時などに入居者から管理会社へのチャット問い合わせ機能 管理会社からマンション、個別の入居者へのアプリでのお知らせ配信機能 本提携により、Roomioのオプション機能としてサイシードが提供する「AI Chat Supporter for 賃貸管理会社(仮)」が追加され、入居者からの問い合わせに自動・半自動で回答できるようになります。 ■ 提携のメリット チャット対応により管理会社の対応工数が増える部分をAI活用により自動・半自動化できるので、 入居者の満足度を向上させた上で管理会社の対応工数も削減することができます。 ■ AI Chat Supporterについて サービス概要http://ai-chat-supporter.com/products/chat-supporter 様々なインターフェイスでのチャット実現 顧客対応をLINEやFacebook、Web上や自社アプリなど各種チャットアプリの管理画面に組み込み可能です。それによりお客様が一番よく使う、よく使ってもらいたいインターフェイス上でチャットを実現することができます。 自動・半自動応答のハイブリット機能を提供 簡単な問い合わせに対してはAIが自動で回答を返し、自動では答えきれない内容についてはオペレータに引継ぎ、オペレータがAIからのレコメンドを基に回答を選択するという半自動応答のハイブリット機能を提供。これにより、問い合わせ対応時間を削減できるだけでなく、半自動応答により蓄積したデータを自動応答へと切り替えることも可能になり、使用するほど成果が出てくる仕組みになっています。 データ連携によるパーソナル回答 これまで、問い合わせ内容が簡単であったとしても自社のCRMなどの顧客情報を別ウィンドウで見て回答をしていたところをAI Chat Supporterをデータ連携することで、情報を統合管理でき、さらに回答を自動でパーソナライズすることが可能になります。例えば、入居者に保証会社の連絡先を聞かれた際にデータを取りに行き顧客の契約情報を基に自動で保証会社の連絡先を返すことができます。 はじめから高精度で導入可能 一般にAIエンジンは初期精度の低さが課題となることが多いですが、弊社は初期制度を高めるチューニングを自社でやってから納品、さらに、元となるFAQの作成代行もさせていただくので、AIエンジンの導入ハードルが下がるだけでなく、はじめから使えるAIを提供しております。 ■ Roomioについて サービスサイト: https://roomio.jp Roomioは、賃貸管理会社が自社独自のブランドでスマートホームセキュリティ、管理会社と入居者の連絡機能を備えた入居者向けのスマートホームアプリを提供できる賃貸管理会社向けのスマートホームプラットフォームです。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000015946.html