共立メンテナンス 最高益を更新/18年3月期|R.E.port
2018年5月16日 09時12分
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 (株)共立メンテナンスは15日、2018年3月期決算(連結)を発表した。  当期(17年10月1日~18年3月31日)は、売上高1,520億2,100万円(前期比11.9%増)、営業利益130億8,700万円(同10.8%増)、経常利益129億2,800万円(同12.3%増)、当期純利益87億7,800万円(同23.0%増)。  寮事業が安定的に利益を伸ばし、ホテル事業では新規オープンした13棟の開発準備費用が発生したものの、稼働・客室単価とも好調に推移。6期連続で過去最高益を更新した。  主力の寮事業は、稼働契約者数3万7,391人(同2.5%増)と年間を通じて堅調に推移。売上高470億5,200万円(同3.1%増)、営業利益75億7,900万円(同4.6%増)となった。  ホテル事業は、新たに9棟をオープン。インバウンドユーザーの増加で高稼働・高単価で推移し、売上高701億6,000万円(同16.1%増)、営業利益71億5,500万円(同3.2%増)となった。  次期は、売上高1,646億円、営業利益140億円、経常利益136億円、当期純利益93億円を見込んでいる。 https://www.re-port.net/article/news/0000055639