フージャースホールディングス CCRCが好調/18年3月期|R.E.port
2018年5月16日 09時20分
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 (株)フージャースホールディングスは14日、2018年3月期決算(連結)を発表した。  当期(17年4月1日~18年3月31日)は、売上高633億6,400万円(前期比20.2%増)、営業利益72億8,900万円(同30.4%増)、経常利益69億3,600万円(同30.3%増)、当期純利益45億6,400万円(同35.9%増)と、大幅な増収増益。  主力の不動産開発事業は、マンション引き渡し戸数が548戸(同271戸減)にとどまったため、売上高218億6,100億円(同29.3%減)、営業利益19億900万円(同52.2%減)を計上した。  CCRC事業は、マンション386戸の引き渡しやデイサービスの運営などで売上高146億3,900万円(同241.6%増)、営業利益17億7,500万円(同486.1%増)と急伸した。不動産投資事業も、メガソーラーの売却や収益物件の賃貸収入等で売上高110億7,400万円(同146.9%増)、営業利益27億7,100万円(同324.7%増)となった。  次期は、売上高880億円、営業利益91億6,000万円、経常利益80億円、当期純利益52億円を見込む。 https://www.re-port.net/article/news/0000055635