サンケイビル 資産開発事業が牽引/18年3月期|R.E.port
2018年5月16日 09時24分
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 (株)サンケイビルは14日、2018年3月期決算(連結)を発表した。  当期(17年4月1日~18年3月31日)の売上高は1,098億6,400万円(前期比6.7%増)、営業利益121億1,600円(同14.3%増)、経常利益110億4,600万円(同14.3%増)、当期純利益33億6,500万円(同24.6%減)。売上高・営業利益・経常利益は過去最高を記録した。  ビル事業は、保有ビルの新規稼働や通期稼働が、賃貸ビルの売却や建て替えによる賃貸収入の減少をカバー。売上高144億3,600万円(同3.5%増)、営業利益は減価償却費の増加等で29億6,400万円(同2.4%減)。  住宅事業は、分譲マンション販売戸数が413戸(同279戸減)と減り、売上高278億8,300万円(同12.6%減)、営業利益は稼働物件の売却益で29億8,700万円(同1.8%増)となった。  資産開発事業事業は、f動産販売収益が増収となり、売上高263億7,300万円(同46.3%増)、営業利益51億6,700万円(同31.8%増)と大幅な増収増益となった。 https://www.re-port.net/article/news/0000055632