三菱地所 クラウドファンディング通じ丸の内を活性化|R.E.port
2018年5月16日 09時36分
no image
 三菱地所(株)は15日、丸の内エリアにおいて購入型クラウドファンディングを活用してまちの活性化を目指す「丸の内クラウドファンディングプロジェクト」を始動した。  2017年夏に、同社が特別協賛する朝7時から実施するビジネスパーソン向けの講座「丸の内朝大学」で開講した「まちづくりプロデューサークラス」の受講生を中心としたプロジェクト。同講座を通じ、クラウドファンディングの仕組みや丸の内のまちづくりについてレクチャー。受講生が企画をクラウドファンディングサービス「Readyfor」に掲載し、支援者を募る。支援募集の期間内に目標金額を達成した場合、実際にものづくりやイベント開催などを実行し、支援者に返礼していく。  プロジェクト初弾として、和傘を使ったイルミネーションイベントの開催を企画。6月13日までに40万円を募集する。集まった場合の返礼は和雑貨、和傘製作体験、和傘など。イベントは7月12、13日を予定している。このほか、エリア限定のクラフトビールや丸の内産のはちみつを使ったバームクーヘンの生産なども順次資金募集を開始する。 https://www.re-port.net/article/news/0000055634