三菱商事都市開発の商業施設ブランド「マチノマ」誕生  第一弾は2018年秋、東京・大田区大森西にオープン
2018年5月16日 17時02分
no image
三菱商事都市開発株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:糸川 裕樹、以下「MCUD」)は、このたび、商業施設のシリーズブランド「マチノマ」を創設。第一弾として東京都大田区大森西に「マチノマ大森」を2018年秋に開業いたします。 今後、MCUDは従来の商業施設が提供する買い物やサービスなどの生活利便機能と地域コミュニティー創出機能を併せ持ち、街における人々の暮らしの中心となる商業施設を「マチノマ」ブランドとして、積極的に開発してまいります。 ■「マチノマ」コンセプト MACHINOMA(マチノマ/街の「間」) 自分らしい時間を過ごす。仲間と楽しむ。現代の「ヨロズヤ+チャノマ」※1,2 <完成イメージパース> https://www.atpress.ne.jp/releases/155428/img_155428_2.jpg 社会の変化やITの進化などを背景に、家・職場・学校・店舗など、これまで個々の建物で行われていた機能や活動が「街」のなかへと広がっています。「マチノマ」は、このように街のなかににじみ出した『食べる・買い物する・学ぶ・遊ぶ・働く・会話を楽しむ・モノを作る・考え事をする・運動をする』など、毎日の暮らしに身近で多様な活動を受け止め、一人でも、家族や仲間と一緒でも、それぞれに応じた楽しみ方・心地良く過ごせる場所を提供する、かつての地域コミュニティーの中心であった「萬屋(よろずや)*1」と人々の暮らしの中心であった「茶の間*2」が融合した、現代の暮らしの中心であり地域コミュニティーを創出する商業施設です。 *1 ヨロズヤ(萬屋/万屋) 駅前や街角にあり、様々な食料品や日用雑貨が売られている商店。店主や偶然居合わせた知り合いとの会話を楽しんだり、お茶を飲んで過ごすなど、商品売買の場としてだけでなく気軽に立ち寄れる交流・情報交換の場、緩やかな地域コミュニティーの中心として、多様な過ごし方を提供していました。 *2 チャノマ(茶の間) かつての和風住宅にあった空間で、家族の食事、こたつを囲んでの団らん、テレビを見る(情報に触れる)、子供が勉強する、親しい人を招く(交流)、さらには布団を敷いて寝るなど、多目的な用途に対応することで日常生活の多くの時間がここで過ごされていました。 ■施設概要 (1)施設名称   : マチノマ大森 (2)所在地    : 〒143-0015            東京都大田区大森西3-1-38 (3)開業     : 2018年秋 (4)交通     : JR京浜東北線 大森駅よりバス約10分            京急本線 大森町駅より徒歩約8分 (5)建築概要   : 延床面積 約23,000m2(予定)            建物規模 地上5階 (6)構成     : スーパーマーケット            認可保育所            物販、サービス、飲食店舗            コミュニケーションスペース など(予定) (7)店舗数    : 約40店舗(予定) (8)ティザーサイト: https://www.machinoma.jp <MAP> https://www.atpress.ne.jp/releases/155428/img_155428_3.jpg ■フロア構成(予定) <3階> フィットネスクラブやクリニックなどの生活サポートや認可保育所(2019年春開設予定)、コミュニケーションスペースや共用テラスを設け、地域コミュニティーの拠点となるフロア <2階> 一人でも、友人同士や家族でも多様なシーンで楽しめるフードコート、街の「ヨロズヤ」となるドラッグストアや生活雑貨、ファッション店舗が集まるフロア。 <1階> 街の日常の食を支えるスーパーマーケットや多彩な食を楽しむ専門店が集まる、 食のスペシャリティフロア。 ※4階~5階、屋上は駐車場 https://www.atpress.ne.jp/news/155428