ハプティック、明和住販流通センター 六本木の高層Mでサービスアパートメント|R.E.port
2018年5月30日 09時50分
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 ハプティック(株)と(株)明和住販流通センター(東京都世田谷区、代表取締役:塩見紀昭氏)は、サービスアパートメント事業に関して業務提携を締結。このほど、初弾物件である「六本木グランド」(東京都港区、総戸数9戸)をオープンした。  明和住販流通センターが管理・運用する賃貸物件に対し、ハプティックが空間コーディネートを行なってサービスアパートメントとして活用。中長期滞在予定の訪日外国人観光客やビジネス層を取り込む。運営は両社で行なう。また、入居者募集は外国人賃貸・仲介に知見のある(株)ダイワホームズ(兵庫県川西市、代表取締役CEO:山田輝昭氏)に、審査・保証業務は外国人入居者の実績が豊富な「あるほっと保証(株)」に委託する。  南北線「六本木一丁目」駅徒歩3分に立地。鉄筋コンクリート造地上20階地下1階建て、2017年9月築の賃貸タワーマンション「グランドコンシェルジュ六本木」(総戸数134戸)の6、20階部分の一部をサービスアパートメントに変更した。専有面積は30.01~59.34平方メートル、間取りは1K~1LDK。賃料は月額29万8,000円〜59万6,000円。付帯サービスとして24時間10ヵ国語(英語、中国、韓国、ヴェトナム、ネパール、タイ、ポルトガル、スペイン、フランス、ロシア語)対応のコールセンターでの相談受付、シェアオフィス利用等を提供する。 https://www.re-port.net/article/news/0000055795