健美家 不動産投資に関する意識調査( 第9回 ) 昨年より「 買い時と思う 」が2.3ポイント増も 実際の物件購入率は6.1ポイント減
2018年5月31日 14時46分
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不動産投資と収益物件の情報サイト「 健美家( けんびや ) 」を運営する健美家株式会社( 本社:東京都港区、代表取締役社長:倉内敬一 )では、同サイトの会員を対象とした「 不動産投資に関する意識調査( 第9回 ) 」を実施いたしました。 意欲はあるが、実際は条件面で購入ならず 調査時より過去半年の間、36.7%が「 物件を購入した 」と回答。1年前の調査と比較すると、6.1ポイント減少している。 しかし、本調査での「 現在の不動産市場は売り時か買い時か 」の設問では、5割弱が「 売り時 」と回答も、「 買い時 」が13.9%で、1年前より2.3ポイント増加している。 「 購入していない 」理由は、「 希望条件に合わなかった 」( 52.6% )、「 価格面で折り合いがつかなかった 」( 31.2% )など、購入意欲はあるものの、条件面の相違がうかがえる回答が目立った。 また、「 買い時 」と感じる理由については、「 低金利だから 」( 58.9% )に次いで、「 融資が厳しくなってきたので、今のうちが買い時だと思うから 」( 46.6% )の回答が多かった。 実際、金融機関の融資状況での問いに対し、43.3%が「 融資が厳しくなった 」と回答。ちなみに、昨年同時期と比べて倍以上の数値である。 不動産市場では、まだまだ物件価格は高騰傾向にあるが、融資が厳しくなっているという回答からみられるように、金融機関の対応が変化してきていることが推測される。それにより、現段階まで高騰傾向にある物件価格がどう動いていくか、今後も注目していきたい。 『 不動産投資に関する意識調査( 第9回 ) 』 https://www.kenbiya.com/prc/a201804 【 調査要綱 】 調査期間 : 2018年4月11日( 水 )~4月25日( 水 ) 調査方法 : インターネット上でのアンケート回答 調査対象 : 健美家( けんびや ) 登録会員約73,000名 有効回答数 : 526名 https://www.atpress.ne.jp/news/157811