ロイヤルパークH、22年に4,100室体制へ|R.E.port
2018年6月1日 09時16分
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 三菱地所グループの(株)ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは、銀座、京都、神戸にホテル3店舗を出店する。  同社は、インバウンド観光客などさまざまな宿泊ニーズに対応するため、全国の各都市をターゲットに、フルサービス型の「ロイヤルパークホテル」、宿泊主体型の「ザ ロイヤルパークホテル」、「ザ ロイヤルパークキャンバス」の3ブランドを展開している。  銀座エリア2店舗目となる「銀座6丁目ホテル計画」(東京都中央区、約160室)は、鉄筋コンクリート造地上13階地下1階建て、敷地面積701.45平方メートル、延床面積7,222.48平方メートル。オープンは2022年秋の予定。  「(仮称)ザ ロイヤルパーク キャンバス 京都二条」(京都市中京区、約180室)は、鉄骨造地上8階地下1階建て、敷地面積1,726.70平方メートル、延床面積6,508.38平方メートル。オープンは20年冬の予定。  「神戸三宮ホテル計画」(約140室)は、ロイヤルパークホテルとして、兵庫県では初のプロジェクトとなる。オープンは20年秋の予定。  現在、これらを含めた開業予定のホテルは 約1,550室にのぼり、既存の 2,561室と合わせて、同社のホテルネットワークは17ホテル、約4,100室となる。 https://www.re-port.net/article/news/0000055824