FOSCHIA JAPAN 全国の IT 弱者を救うインバウンド事業「街ジャック」が、全国に先駆けて、6 月埼玉県でスタート!
2018年6月1日 16時07分
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FOSCHIA JAPAN の主力製品、「街ジャック」は、京都、大阪、金沢での 実験的な導入に成功し、都道府県単位でのサービスを開始した。 「街ジャック」とは、任意の地域を丸ごと見える化させるため、希望店の Google ストリートビュー(店内版)を撮影し、インターネット上へ、 公開するサービス。 これにより、街全体をモール化することで、面での集客を目指す。 インバウンド サービスとして、外国人がお店に入る前に、インスタ映え できるかなど比較検討ができるというコンセプトがあったのだが、 IT 弱者を救済するサービスとしても注目されている。 どんなに IT に弱い事業主でも、Google ストリートビューを撮影するだけで、 Google 検索や Google マップなどで表示され、来店を促すことができる。 地元のおいしい昔ながらのラーメン店や居酒屋などで、IT に関する知識が なくとも、Google ストリートビュー(店内版)さえ撮影してもらえば、 ネットでの集客が見込まれるようになる。これは訪日客のみならず、 国内のユーザーも同じだ。 全国に先駆けて、埼玉で2018年6月より随時スタートをする。およそ、 3カ月間をかけて各希望店を周り、1 軒、1 軒撮影に伺う。 その後は、栃木県、福島県での導入が決まっているため、今年の秋口から、 来年にかけて撮影する。 現在、交渉中の都道府県が動くとなると、来年度中に、スタッフを 大幅増員して、全ての都道府県を撮影し、2020 年の東京オリンピック・ パラリンピックのインバウンド 需要に間に合わせる。 注目の費用は、行政にも関連団体にも撮影希望店にも掛からない点である。 これを実現するため、スポンサーやマーケティングといった活動を元に、 サービス提供会社は、マネタイズを図る。 https://kyodonewsprwire.jp/release/201805304469