ビースポーク 訪日客向けチャットボットのビースポーク、JR東日本企画と業務提携 ~JR東日本グループが窓口になり、自治体特化の訪日客対応チャットボットを提供開始、多言語対応と集客に貢献~
2018年6月1日 16時34分
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株式会社ビースポーク (本社:東京都渋谷区、代表取締役:綱川 明美) と、株式会社ジェイアール東日本企画(本社:東京都渋谷区、社長:原口 宰)は、多言語によるサービス提供や観光案内など、訪日外国人受入環境整備の課題解決を目的に、業務提携契約(以下、本契約)を締結しました。訪日外国人向けAIチャットコンシェルジュ「Bebot」のオリジナルパッケージのサービス提供を本日2018年6月1日から開始することをお知らせします。 ■業務提携に至った背景 訪日外国人が急増する中、多言語での観光案内などの受入環境整備について、特に地方における対応の遅れがインバウンド促進の大きな課題となっています。ビースポークではこれらの動向を受け、ジェイアール東日本企画と業務提携することで、東日本エリアおよび全国における地方自治体、DMOなどの様々な観光関係事業者等のインバウンド受入環境整備を支援し、外国人観光客受入における課題の解消、サービスの向上によるリピート来訪や新規来訪促進、および訪日外国人の「Bebot」利用データを将来的にDMP(Data Management Platform)へ蓄積し、デジタルマーケティングを推進するため、この度の業務提携にいたったものです。 ■「Bebot」とは 「Bebot(ビーボット)」は、訪日外国人向けのスマートフォン用「AI(人工知能)コンシェルジュ」です。宿泊施設や商業施設のスタッフに代わり、AIを使い、英語や中国語で24時間365日各種問い合わせに対応します。利用者は、自身のスマートフォンのブラウザ画面を通じて「Bebot」を利用することができ、導入施設は、現場の負担を軽減するだけでなく、「Bebot」チャット内で利用者に口コミ投稿を依頼することもできます。「Bebot」の導入にかかる期間は数週間程度、施設ごとにカスタマイズが可能です。現在、国内外の宿泊施設、空港、駅へ導入されています。 ■「Bebot」導入によるメリット 単純な問い合わせ対応自動化による、窓口業務の軽減 言語が通じないことで発生するご意見の激減 施設単位のカスタマイズにより、利用客の細かいニーズへの対応 チャットによる手厚いサポートにより、利用者の満足度向上&口コミ投稿率上昇 ■「Bebot」導入実績 JR東京駅、成田国際空港、ホテルニューオータニ、ソフィテルホテル、ホリデイ・イン、グランベルホテル、アラマンダ青山、蔦温泉ほか多数 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000018663.html