東急ホテルズ 生まれ変わる赤坂エクセルホテル東急「客室改装3カ年計画」最終期スタート
2018年6月1日 16時38分
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赤坂エクセルホテル東急(東京都千代田区、総支配人 八木 進午)では2018年6月3日(日)から7月1日(日)の期間、10~13階の客室を中心に改装工事を行います。 当ホテルは、東京オリンピック・パラリンピック(2020年)を見据えたインバウンド需要の高まりを機に、『家具の小型化による快適な空間』『和モダンによる落ち着きや温もりを感じられる空間の演出』をコンセプトに、品質・デザイン性の向上を目的とした「客室改装3カ年計画」と称し、第一期(2016年)の4~6 階改装を皮切りに、第二期(2017年)は7~9 階と、順次実施してまいりました。そしてこの度、この計画の集大成として、10~13階客室を対象とした工事を開始。全フロアのリニューアルが終了します。 第一期・第二期同様、この度の改装でも、家具のコンパクト化によりスペースを確保し、居住空間にゆとりをもたせ、長期滞在のお客さまに快適かつ機能的な滞在をご提供します。併せてスーペリアルームでは、現況の客室のモダンな和テイストに加えて、和の美意識として江戸時代に普及した織物の技法である“絣(かすり)”のデザインを取り入れ、落ち着きや温もりを感じられる空間に。訪日外国人客にも、日本の伝統を感じていただけます。 2019年に開業50周年を迎える当ホテルでは、これまで「客室改装3カ年計画」と併行して、2016年にレストラン「赤坂スクエアダイニング」の改装、本年4月にはフィットネスルームの新設も実施してまいりました。 現在、東急ホテルズでは、「世界標準と地域性」をコンセプトに、新時代に向けたホテルの創造に取り組んでいます。赤坂エクセルホテル東急でも、今回の計画後もバーの新設やロビー改装を予定しており、訪日外国人客にとって居心地の良い環境を整えるべく「世界標準」の実現を目指します。また、赤坂見附駅前という利便性に甘えることなく、国内外全てのゲストニーズにお応え出来る“おもてなし”を追求し、サービスの充実を図ってまいります。 ■改装工事概要 実施期間:2018 年6月3日(日)~7 月1日(日)(29日間) 実施部分:10~13階客室 10~11階 ツイン・ダブルの表装及び10~13階シングルの一部表装(127室) 10~13階 シングルルームの家具更新(69室) 10~13階 客室フロア廊下の内装(4フロア) 設計業者:株式会社東急Re・デザイン 施工業者:株式会社東急Re・デザイン 改装目的:客室・客室階廊下の基本品質の回復及び機能性・快適性の向上 赤坂 エクセルホテル東急 地下鉄5線が交差する、「赤坂見附」「永田町」駅から徒歩1分。羽田・成田両空港にはリムジンバスも発着し、観光にビジネスに、どこへ出かけるにも便利な立地です。セキュリティーシステムを導入したレディスルームエリアなど、シングルからスイートまで487室を擁します。「東京の夜を遊ぶ、大人の秘密基地」をコンセプトに、充実したホテルステイを提案いたします。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001346.000005113.html