三井不動産 日本橋のライフサイエンス拠点を強化|R.E.port
2018年6月4日 09時49分
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 三井不動産(株)は5月31日、(一社)ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパンとともに推進する「日本橋ライフサイエンス・イノベーション推進事業」の一環として、拠点機能の拡充を行なうと発表した。  現在、3ヵ所の日本橋ライフサイエンス拠点には57の企業・団体が入居。個人・法人を含め227の会員が人的・技術交流を行なうなど、イノベーションの場として活用されている。2017年のイベント・プログラム開催実績は380件にのぼる。   拠点機能拡充の第1弾として、東硝ビル(東京都中央区)8階を4つ目のライフサイエンス拠点とし、6月1日にシェアオフィスを開設。個室ブース全21室、オープンデスク全8席を設置。フロア中央のロビーエリアは、シェアオフィス入居者が作業や打ち合わせのスペースとして利用できる。賃料は月額3万~29万円(税抜き)。  また、既存3拠点に関しては機能拡張を実施。日本橋ライフサイエンスビルディングは6月1日に会員専用コミュニケーションラウンジを拡張。日本橋ライフサイエンスハブはカンファレンスルームを7月に拡張、日本橋サイエンスビルディング2は8月に会議室増設を予定している。 https://www.re-port.net/article/news/0000055843