住宅金融支援機構 フラット35金利、4ヵ月ぶりに上昇|R.E.port
2018年6月4日 10時07分
no image
 (独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の6月の適用金利を発表した。  借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.370%(前月比0.020ポイント上昇)~2.010%(同変動なし)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は、年1.370%(同0.020ポイント上昇)と、4ヵ月ぶりに上昇した。  借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.310%(同0.010ポイント上昇)~1.950%(同0.010ポイント下落)。最頻金利は年1.310%(同0.010ポイント上昇)で、2ヵ月ぶりの上昇。  また、フラット50の金利は、融資率9割以下の場合が年1.730~2.230%、9割超の場合が年2.170~2.670%。いずれも変動はなし。 https://www.re-port.net/article/news/0000055845