大東京信用組合、遺言代用信託商品「しんくみ相続信託」取り扱い開始~オリックス銀行と信託契約代理店の業務委託契約を締結~
2018年6月4日 14時30分
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大東京信用組合(本店:東京都港区、理事長:柳沢 祥二)とオリックス銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:浦田 晴之)は、信託契約代理店の業務委託契約を締結しました。大東京信用組合は、本日より信用組合専用の遺言代用信託*1商品「しんくみ相続信託」*2の取り扱いを開始しますので、お知らせします。 「しんくみ相続信託」は、オリックス銀行の「かんたん相続信託」*3の仕組みを応用した、信用組合専用の遺言代用信託です。 インターネットなどの非対面で独自の信託商品を提供するオリックス銀行と、地域密着型の対面営業に強みを持つ信用組合の特長を組み合わせた商品です。 お客さまは大東京信用組合をはじめ、信託契約代理店登録をした信用組合を通じてオリックス銀行と信託契約を結び、申し込み手続きから相続時の資金の受け取りまで、信用組合を窓口にして行うことができます。 お客さまからお預かりした資金は、オリックス銀行が運用を行い、年1回配当金をお支払いします。相続発生時には、手続き完了後5営業日程度で、予め指定された相続人が資金を一括で受け取ることができます。 今後も大東京信用組合とオリックス銀行は、お客さまのニーズにお応えするサービスのご提供に努めてまいります。 *1:遺言の作成助言から保管・執行までを行う「遺言信託」とは異なり、相続が発生した場合に被相続人が指定した受取人(相続人)に対して金銭のみを受け渡すことを目的とした信託商品 *2:「信用組合専用の遺言代用信託商品『しんくみ相続信託』取り扱い開始」 (2017年5月1日オリックス銀行プレスリリース) *3:「国内初、通販型の遺言代用信託『かんたん相続信託』の販売を開始」 (2015年11月11日オリックス銀行プレスリリース) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000003922.html