運輸デジタルビジネス協議会 運輸事業者の課題に取り組みビジネスに直結する結果を出す。2018年度ワーキンググループのメンバー募集。
2018年6月4日 14時33分
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タクシー、トラック、ダンプ、バスの運輸事業会社とICTなどのサポート企業による「運輸デジタルビジネス協議会」は、2016年8月に発足し現在会員数74社。デジタルテクノロジーを活用しながら、運輸業界が安心・安全・エコロジーな社会基盤への変革を支援することを目的に、積極的に活動しています。 昨年に引き続き、今年もワーキンググループの活動を6月からスタートします。ワーキンググループは、1社では解決が難しい運輸業界の課題に対して、複数の企業や業界を横断したグループメンバーで議論、様々な技術や解決策の検討、実証実験などの検証などを通して、実効性のある解決策を創りだすオープンイノベーション活動です。  2017年度の活動報告及び資料ダウンロードはこちら  https://unyu.co/report/forum2018.html ■TDBC ワーキンググループ2018の各テーマ WG01 交通事故の撲滅とエコドライブ 事故の履歴、映像管理 ~交通安全教育の仕組み創り エコドライブの継続による安全の実現とESG経営の実現 事故履歴システムのテンプレート検証 (タクシー/トラック 他) 運行管理者、指導者の技術力向上、 広く社会に訴求する安全ハンドブック作成 WG02 乗務員の健康増進 健康増進による安全の実現、健康経営による企業成長、働き方改革 睡眠の質と安全、売上の関係(実証実験)、 腰痛対策、アイヘルス など WG03 MaaSへの取り組み 次世代の移動手段のための課題と解決策、MaaSによるオープンな地域交通を実現する上での 課題解消に向けた研究と実証、準備しておくべきこと WG04 人材不足の解消 貨客両載、地域物流、中継輸送、旅客乗合の仕組み リクルーティング手法改善や企業ブランディングによる応募者増大 事業形態の多様化、従業員満足度、キャリアパス確立、 新人材発掘+教育(非就労者支援、女性受入れ) WG05 先端技術による業務効率化 車載器データの活用(労務管理 etc)、カメラ・AI・IoT等による、積載率向上などの業務効率向上 車輌メンテナンス情報の活用による予知保全、汎用データプラットフォーム構築と自由なデータ活用 参加資格: 運輸デジタルビジネス協議会会員 参加費:  無料、ただし積極的な議論や実証実験への参画をお願いします。 お申込:  TDBC事務局までご連絡ください。(unyu.co@wingarc.com)  締め切り 6/15(金) 詳細・申込:  https://unyu.co/activities https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000032158.html