宅都ホールディングス 宅都プロパティが不動産オーナー向けに投資用不動産の管理・運用アプリ「WealthPark(ウェルスパーク)」を提供開始
2018年6月4日 14時34分
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株式会社宅都ホールディングス傘下の株式会社宅都プロパティ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:衣笠 賢二、以下「宅都プロパティ」)は、投資用不動産の管理・運用アプリケーションを提供するWealthPark株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:川田 隆太)の提供する、不動産オーナー様向けの資産管理・運用アプリケーション「WealthPark」(以下、「WealthPark」)を導入し、宅都プロパティとご契約のオーナー様への提供を開始いたしました。 ■概要 宅都プロパティは宅都ホールディングスの子会社で、不動産管理事業を行い、関西圏及び首都圏を中心に約24,000室の賃貸物件を管理しています。管理を受託している不動産オーナーに対する収支報告やコンサルティングサービスの提案に関しては、郵送や電話などの手段に頼るケースが多く、郵送費や通信コストの問題や、業務の非効率性、またリアルタイム性の欠如などの課題がありました。 宅都プロパティでは、この課題を解決するために、不動産オーナー向けの資産管理・運用アプリケーション「WealthPark」を導入し、不動産オーナー様向けに提供を開始することにいたしました。不動産オーナー様は、本アプリケーションを通じて、収支報告に関する内容をリアルタイムで確認できるほか、賃料収入、経費、ローン、各種契約情報をはじめ、賃貸経営に必要な情報の一括管理が可能となります。また、チャット機能を利用して、賃貸募集や家賃回収の状況、修繕の依頼など、宅都プロパティの担当者に気軽に相談できるようになります。 現在、海外の不動産オーナーに先行してWealthParkの導入を開始しており、既に80%以上の不動産オーナーへの導入が完了しております。年内には国内不動産オーナーに関しても同様の普及率を目指します。 宅都プロパティはモバイルアプリの利便性を活用し、国内の不動産オーナーはもちろん、香港・台湾等よりインバウンド不動産投資を行う海外の不動産オーナーに対しても、質の高い資産管理・運用サービスの提案を行うことで、大阪の不動産への投資を更に呼び込んでまいります。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000024355.html