野村不他 MM21 新港地区の客船施設開発着工|R.E.port
2018年6月5日 09時42分
no image
 野村不動産ホールディングス(株)が参画する新港ふ頭客船ターミナル(株)は、横浜市がみなとみらい21 新港地区において推進する「新港地区客船ターミナル(仮称)等整備事業」に着工。事業名を「YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT」へ改称した。  同社は、事業予定者として選定された「(仮称)Yokohama Pier9」の構成企業が中心となって設立。事業名称は、1914年、新港ふ頭の先端に横浜港第1号の「ハンマーヘッドクレーン」が設置され、日本初の近代的埠頭として横浜港の中心的役割を担ってきたことを等を踏まえて決定した。  みなとみらい線「馬車道」駅徒歩10分に立地。敷地面積1万7,400平方メートル。地上5階建建てで、1階に客船ターミナル施設、1~2階に「食」をテーマとした体験・体感型の商業施設、1~5階に海に面した埠頭の立地特性を活かした高質なホテルを一体的に整備する。客船ターミナルは、Customs(税関)、Immigration(出入国管理)、Quarantine(検疫)を行なうCIQ施設。ホテルは、構成企業の1社である(株)T・Y ホールディングス(神奈川県横浜市、代表者:堤 猶二氏)が整備し、区分所有する。延床面積は約2万8,600平方メートル。  竣工は2019年を予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000055866