リグシー「Holmes」大規模バージョンアップ実施のお知らせ 「コラボレーション」領域、「管理」プロセスに新機能を追加し、契約業務の利便性を高めてより円滑に
2018年6月6日 10時31分
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契約書の作成から締結・管理までのワークプロセスを一元化し提供するクラウドサービス「Holmes」(ホームズ)を運営する株式会社リグシー(本社:東京都千代田区、代表取締役:笹原 健太、以下 リグシー)は、2018年6月6日に「Holmes」の大規模バージョンアップを行い、「Holmes」上での一連の契約業務の利便性を高め、より円滑にご利用いただけるよう新機能を追加しましたので、お知らせいたします。  リグシーは、「契約の全てを簡単に」をミッションに、2017年より「Holmes」の提供を開始し、これまで、一部上場企業から個人事業主まで幅広い企業に活用いただいております。「Holmes」は、契約書の作成から締結・管理までのワークプロセスに特化したデジタルワークスペースであり、契約書の作成から締結までのコミュニケーションおよびプロセスをデジタル化しワンストップで提供するクラウドサービスです。締結済みの契約書はもちろん、契約書のドラフト、 作成中のコメント、社内承認の記録、関連資料、サマリーレポート等の情報がデジタル化されクラウド上に保存されているため、契約に関連した全ての情報に簡単にアクセスすることが可能です。  この度のバージョンアップは、「Holmes」上での契約業務の4つのワークプロセスである、①作成、②承認、③締結、④管理のうち、④「管理」のプロセスにおける機能の拡充です。さらに、全ワークプロセスにおける円滑なコミュニケーションを実現すべく「コラボレーション」に関連した機能を追加致しました。   ④管理のプロセスについては、「検索」機能を追加し、契約書名のみならず、当事者名、金額等、契約日、契約期限など、契約書内の各項目で契約書を簡単に検索することが可能です。また、「コラボレーション」の領域については、「タスク管理」、「アクティビティ」、「フォロー」、「チャネル」の4つの機能を追加しました。「タスク管理」機能を利用すると、契約業務を共同で行うチームメンバーに「Holmes」上でタスクを依頼することができ、各メンバーのタスクを一元管理することができます。それらの進捗状況および結果はリアルタイムで確認でき、全て契約書に紐付きます。「アクティビティ」機能は、契約書の作成、変更、削除などのワークアクティビティに関する情報をアカウント毎に残すもので、「誰が、何を、どうしたのか」を把握することができます。「フォロー」機能は、進捗をフォローしたい契約書の追跡を可能とする機能で、フォローした契約書の各アクティビティは、メールでも通知されます。また、「チャネル」機能は、契約書を管理するグループを作成する機能で、部署やプロジェクト毎に契約書を簡単に管理できます。チャネルのメンバーは自由に選択可能で、メンバーには契約書の変更等のアクティビティが通知できます。チャネルは非公開にすることもできるため、特定の契約書について閲覧制限をかけることが可能で、契約書を柔軟に一元管理できます。  リグシーは、クラウド上での契約業務の利便性を高めかつより円滑なものとすべく、引き続き「Holmes」のバージョンアップに順次取り組みます。また、「世の中から紛争裁判をなくす」という志のもと、契約に関する全てのコミュニケーションおよびワークプロセスのデジタル化、効率化に貢献してまいります。 【 バージョンアップ概要 】 ■提供開始日:2018年6月6日 ■追加機能詳細: 1. 「管理」プロセス • 「検索」機能: 契約書名のみならず、当事者名、金額等、契約日、契約期限など、契約書内の各項目で契約書を検索することが可能です。 2. 「コラボレーション」領域 • 「タスク管理」機能: 契約業務を共同で行うチームメンバーに「Holmes」上でタスクを依頼することができ、各メンバーのタスクを一元管理することができます。それらの進捗状況および結果は、リアルタイムで確認でき、全て契約書に紐付きます。 • 「アクティビティ」機能: 契約書の作成、変更、削除などのワークアクティビティに関する情報をアカウント毎に把握することが可能で、「誰が、何を、どうしたのか」を把握することができます。 • 「フォロー」機能: 進捗をフォローしたい契約書の追跡を可能とする機能で、フォローした契約書の各アクティビティは、メールでも通知されます。 • 「チャネル」機能: 契約書を管理するグループを作成する機能で、部署やプロジェクト毎に契約書を簡単に管理できます。チャネルのメンバーは自由に選択可能で、メンバーには契約書の変更等のアクティビティが通知できます。チャネルは非公開にすることもできるため、特定の契約書について閲覧制限をかけることが可能で、契約書を柔軟に一元管理できます。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000029225.html