国土交通省 まちづくりと連携した駐車場施策ガイドライン|R.E.port
2018年7月23日 09時41分
no image
 国土交通省は19日、まちづくりと連携した駐車場施策ガイドラインを公表した。  近年、各地で稼働率の低い駐車場の発生、まちなかに駐車場が広がるといった状況がみられるなど、駐車場施策が転換期を迎えていることを背景に、同ガイドラインを策定。  ガイドラインでは、にぎわいのある歩行者中心のまちづくりに向け、駐車場の量や場所、配置の適正化を図っていくための方策や、駐車場の有用性を検証するとともに、有用性の低い駐車場について土地利用転換や、土地の利活用を促進するための方策を提示。これら駐車場の適正に資するさまざまな仕組み、荷さばき・自動二輪等への対応等、まちづくりと連携した駐車場施策を総合的にとりまとめている。  また、民間の多様な活動との連携、民間の主体的な取り組みをスタートとして駐車場を考えていくような進め方なども示した。  ガイドラインの詳細は、同省ホームページを参照。 https://www.re-port.net/article/news/0000056330