リニューアブル・ジャパン、東急不動産、日本アジア投資
2018年7月23日 09時44分
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 リニューアブル・ジャパン(株)、東急不動産(株)、日本アジア投資(株)は18日、営農型発電所「一関市吉高太陽光発電所」(岩手県一関市)の完成を発表した。  麦の栽培と太陽光発電を両立させる営農型発電所。耕作に必要な太陽光を確保するため、一定の間隔をあけて太陽光発電パネルを並べ、太陽光を農業と発電でシェアする。  敷地面積は5万8,625平方メートル。年間の想定発電量は3,044.867kWh。一般家庭約678世帯分の年間使用料に相当する。  同発電所は、再生可能エネルギーを積極的に導入する一関市が、立地協定を結ぶリニューアブル・ジャパンと計画。地元の(公社)藤沢農業振興公社や、営農者、地権者と協議し、設立した。発電事業収入の一部を20年間同公社に支払うなど、地域創生に貢献する施設運営を行なう。 https://www.re-port.net/article/news/0000056329