東急不動産 全戸1億円超の芦屋のM、モデルルーム公開|R.E.port
2018年7月25日 09時23分
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 東急不動産(株)は、開発中の分譲マンション「ブランズ芦屋 ザ・レジデンス」(兵庫県芦屋市、総戸数15戸)のモデルルームを、28日より一般公開する。  同物件は、JR神戸線「芦屋」駅徒歩10分に位置。敷地面積1,936.29平方メートル、延床面積4,327.78平方メートル、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・地下1階地上3階建て。  全15戸に対し、平面式駐車場19台を完備(うち平面式専用駐車場5台、来客用1台)。一部住戸には、地下の平面駐車場から直接住戸へ直結する専用エレベーターを設置。共用廊下はプライバシーに配慮し内廊下設計を採用したほか、全熱交換型24時間換気システムも導入する。  住戸は、建物高さ制限12mの場所に、地上部分について3層計画とすることで天井高最大約3mを実現。専有面積は約120~200平方メートル超で、15戸すべて異なる間取りを用意。そのうち2戸はメゾネットタイプで、間取りは2LDK~3LDK。  一般公開日から第2期販売を開始。販売価格は、1億9,900万~3億7,900万円。  竣工は2019年6月中旬、入居は同年8月下旬の予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000056359