【ニュースな物件】神奈川県川崎市の混雑緩和施策「JR武蔵小杉駅及び駅周辺における混雑緩和」
2018年7月25日 15時23分
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 武蔵小杉で2000年以降に分譲されたタワーマンションは14棟あります。直近で言えば10月販売予定のKosugi 3rd Avenue The Residenceで総戸数が519戸となります。ちなみにその14棟すべての総戸数を足すと7,206戸です。それぞれに家族が入居するとなればその数や朝に駅を利用する通勤人口もかなりの量になります。そんな利用者が激増するJR武蔵小杉駅を2ホーム化し、上り下り専用ホームとし、2面2線化すると共に改札口を新たに設ける施策が川崎市と東日本旅客鉄道より公表されました。2023年度をめどに進められるということで、武蔵小杉市民はもう少々の苦労を強いられることになりそう。 23年度に利用開始予定: JR東、武蔵小杉駅に横須賀線ホーム増設、新改札口も “タワマン混雑”対策|IT media http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1807/17/news105.html 公式PDF http://www.jreast.co.jp/press/2018/yokohama/20180717_y01.pdf