日本土地建物 官民連携のコラボレーション企画「人生100年時代の社会共創」
2018年7月25日 17時53分
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2018年7月18日、日本土地建物株式会社及び株式会社Publinkの主催により、SENQ霞が関において、官民連携による次の社会の共創に向けて、少人数での対話形式により、政策形成と新たなビジネス創出につなげる官民コラボセッション「人生100年時代の社会共創」が開催されました。 本ワークショップの狙いは、中央官庁に隣接するSENQ霞が関の立地特性を活かし、より実践的な官民でのコラボレーションを促進することです。行政の政策担当者や、企業の事業推進者が、次の社会に向けて、自身の推進する政策・事業のビジョンや課題に関してのプレゼンテーションを行い、それに対して多様な分野の民間企業、起業家、投資家、専門家、官僚等から構成される参加者が自身の持っている専門性、アイデア、ビジネスモデル、テクノロジー等を持ち寄りながら、オープンかつフラットな対話・交流を行うことで、政策・事業を「前に進める」試みです。 【プレゼンター】 経済産業省 経済産業政策局 政策企画官 梶川 文博 様  タイトル:「人生100年時代」を想定した未来社会づくり~対話型政策形成による社会システムづくりの試行~ 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 主任研究員 小林 庸平 様  タイトル:人生100年時代の高齢期所得を考える―私的年金の役割を中心に 【モデレーター】 株式会社Publink 代表取締役社長 栫井 誠一郎(SENQ霞が関入居企業) 【参加者】 内閣府、大企業(大手インフラ会社・生命保険会社・ハウスメーカー・旅行会社等)、VC、ベンチャー経営者(介護、AI)、広報・PR専門家、等20人程度 本ワークショップの実施にあたっては、官庁街のコンシェルジュとして官民連携事業を推進する株式会社Publink(代表取締役社長 栫井(かこい)誠一郎 元経済産業省)が、コンテンツの企画・運営・集客を担いました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000022434.html