YKK AP 樹脂窓「プラマードH」発売~北海道で生まれ、育まれた樹脂窓が、性能向上リニューアル~
2018年7月25日 17時57分
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YKK APは、北海道向けの住宅用窓商品として、樹脂窓「プラマードH」を2018年7月25日に発売します。 YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、北海道向けの住宅用窓商品として、樹脂窓「プラマードH」を2018年7月25日に発売します。 YKK APの樹脂窓「プラマード」シリーズは1982年に発売以降、北海道の住宅の高断熱化の歴史と共に歩んできました。1997年「プラマードⅢ」にリニューアルを行って以来20年間ご愛顧頂きましたが、この度、Low-E複層ガラス入りのスタンダードな樹脂窓でも高まる性能要求に応えるため、「プラマードH」としてリニューアルします。 北海道の新築住宅からリフォームまで安心して使用頂ける北海道工場製の樹脂窓として、断熱性2%向上(熱貫流率1.37⇒1.34W/㎡・K)などの性能向上を行い、北海道の住宅に最適なラインアップを取り揃えました。 2017年度の北海道における住宅の新設着工戸数約2.1万戸(※1)には、断熱・省エネ・防露ニーズから樹脂窓が当たり前に使用されています。最近では更なる高断熱化ニーズの高まりにより高性能トリプルガラス樹脂窓も増加傾向ですが、まだ約21%の普及率(※2)ですので、Low-E複層ガラス樹脂窓がボリュームを占めている状況です。 そのスタンダードな樹脂窓をリニューアルして、北海道の建物の断熱性能向上に寄与する事で、暖房効率がアップして小さなエネルギーで快適に住むことができる“ローエネ”な暮らしに貢献していきます。 ※1:国土交通省データを元にYKK AP北海道支社で算出した住宅建材担当範囲(戸建・共同住宅)の数値。 ※2:YKK AP調べの窓・サッシ業界全体の数値です。 【YKK AP北海道 樹脂窓履歴】 北海道で生まれ、育まれ、現在全国で販売中の樹脂窓「APW」シリーズの礎を築いた「プラマード」シリーズが、「プラマードH」として性能向上リニューアル。新築向けからリフォーム商品まで幅広いラインアップが揃います。 【「プラマードH」商品特長】 ■性能向上を追求 フレーム部分の補強材を材質変更したことで、窓の断熱性能が従来比2%向上。中でもLow-E複層ガラスニュートラル色については、日射熱取得率はそのままに断熱性能を従来比8%向上。また、耐風圧性能も向上し、増加が見込まれる都市部の3階建住宅にも対応可能となりました。 ■北海道の住宅に最適なラインアップ それぞれの居室の空間テイストに窓を自由に組み合せることで、充実したライフスタイルを実現。窓を横に並べた連窓や窓を縦に重ねた段窓などにより、特に冬場に期待される太陽光を取り入れる大きな開口も可能で、北海道の住宅に最適な窓を設置できます。 【「プラマードH」商品概要】 <商品名>  「プラマードH」 <構造>  樹脂フレーム+Low-E複層ガラス(アルゴンガス入) <バリエーション>  FIX窓・たてすべり出し窓・すべり出し窓・外開き窓・片開きドア・引違い窓 ほか <オプション>  網戸(クリアネット)ほか <カラーバリエーション>  フレーム外観 : ホワイト、プラチナステン、ブラウン、ブラック  フレーム内観 : ホワイト <ガラス>  Low-E複層ガラス(遮熱タイプ/断熱タイプ)ブルー、ブロンズ、ニュートラル 注)遮熱タイプはブルーのみの設定となります。 <基本性能>  耐風圧性 S-3 ※一部サイズ除く、気密性 A-4、水密性 W-4、  遮音性 等級3・等級2 ※ガラスの仕様により異なります <参考価格 ※3>  たてすべり出し窓+FIX連窓  Low-E複層ガラス(ガス入・樹脂スペーサー)  幅(W)1,690mm × 高さ(H)1,170mm、外観ホワイト/内観ホワイト  104,800円 <発売地域>  北海道 <発売日>  2018年7月25日発売(一部7月2日先行発売) <売上目標金額>  2019年度:16億円 ※3:ガラス代は含み、消費税・組立費・現場搬入費・取付費などは含まれません。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000289.000006735.html