三菱地所 宮古島の空港運営に2社が参画|R.E.port
2018年7月26日 09時21分
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 三菱地所(株)は23日、1月に設立した下地島エアポートマネジメント(株)(以下、「SAMCO」)に、(株)國場組、双日(株)が出資すると発表。3社の共同出資のもと、SAMCOにて下地島空港旅客ターミナル運営事業を行なっていく。  三菱地所は、下地島空港(沖縄県宮古島市)内の旅客ターミナル施設を整備し、国際線・国内線旅客の取り扱いや、プライベート機等を受け入れるための事業を推進。旅客ターミナル施設の管理・運営を行なう会社として、SAMCOを設立した。  地元沖縄県の大手建設会社で、傘下の下地島空港施設(株)とともに、2019年春に予定している同ターミナル施設の開業に向け、連携しながら準備を進めていく。 https://www.re-port.net/article/news/0000056358