アイダ設計 現代的デザインで蘇らせた「ひんぷん」のある家 『GUARDIAN COAT(ガーディアンコート) うるま市田場』誕生 建築デザイナー×アイダ設計 新プロジェクト
2018年7月26日 16時50分
no image
 この度、株式会社アイダ設計(本社:埼玉県さいたま市大宮区桜木町、代表取締役社長:會田 貞光)は、沖縄県うるま市に所在する全25邸の『GUARDIAN COAT(ガーディアンコート)うるま市田場』にて、7月28日(土)・29日(日)に「夏休みサマーフェスタ」と題し、初の現地イベントを開催します。  アイダ設計は2014年11月沖縄県市場に進出して以来、沖縄の住環境をふまえ、長年培ってきた技術と経験を活かし数多くの木造住宅を分譲して参りました。本分譲地は、保育園・幼稚園や通学区の小・中学校が1km以内の徒歩圏に位置し、毎日のお買い物に便利な商業施設も揃っています。エメラルドブルーに輝く海の上を通る海中道路は、沖縄の豊かな自然を感じることができます。  『GUARDIAN COAT(ガーディアンコート)うるま市田場』は、建築デザイナー宮下信顕氏の監修によりデザインされています。美しい珊瑚に囲まれた島=うるまの住まいには、魔除けとして「ひんぷん」と呼ばれる四角い衝立を玄関前に設置する習わしがあります。「ひんぷん」を現代的デザインで蘇らせ、アイダ設計独自のオープンリビングの空間と組み合わせることで、「珊瑚の島(うるま)」にふさわしい美しい景観を創ります。※建物は9月より順次完成予定です。 「ガーディアンコートうるま市田場」WEBサイト:http://www.aidagroup.co.jp/p/taba/top < スタイリッシュな外観に調和する現代的「ひんぷん」 > 玄関前に設置した「ひんぷん」は外からの視界を遮りプライバシーを確保しつつも、デザイン性と機能性を持たせました。白を基調とした外壁に、ダークトーンのアクセント色を組み合わせたスタイリッシュな外観デザインと相まって、個性的で調和の取れた街並みを作り出します。 < 沖縄の気候に備えた、暮らしを「護る(まもる)」工夫 > 夏の強い日差しで衣服が傷まないように、建物内には専用の物干しスペースを確保しました。家事動線も考えた設計で、雨の日のお洗濯にも便利です。沖縄は台風の通過ルートにもなるため、大量の雨に備えた頑丈な雨樋を採用。また、建物外周部には「犬走り」を設置することで、防蟻対策になるとともに、雨による汚れの跳ね返りを防ぎます。 < 家族の「寛ぎと快適」を重視したプランニング > 開放的でゆったりとしたリビングに、癒しの空間となる畳敷きの居室を続間設計で設けました。庭には幸せを運ぶ精霊が宿ると伝えられる「ガジュマル」の木を配置しています。 < 物件概要 > 所在地 :沖縄県うるま市田場 土地面積:178.83㎡~220.97㎡ 建物面積:108.92㎡~118.08㎡ 総区画数:25区画 設備  :公営水道 沖縄電力 プロパンガス 本下水 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000010879.html