東急電鉄「渋谷ブリッジ」9月13日(木)第1弾オープン決定!ホテル、カフェ、オフィスなど多様な用途がオープン ~渋谷と代官山エリアをつなげ、地域の回遊性と賑わいを創出します~
2018年7月26日 17時22分
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 当社は、東横線渋谷~代官山間の地下化によって新たに創出されたトンネル上部の線路跡地で推進する、「渋谷ブリッジ(SHIBUYA BRIDGE)」(以下、本施設)の第1弾オープンを、渋谷ストリームの開業と同日の2018年9月13日(木)に決定しました。また、全賃貸区画について出店・入居テナントが決定しました。  本施設は、約600mに渡って官民連携により整備される渋谷川沿いの遊歩道の先に位置する、A棟の保育所、B棟のホテル・店舗・オフィスからなる複合施設です。待機児童や訪日外国人受け入れなど、地域のニーズに応え、多世代・異文化を「橋渡し」するとともに、渋谷と代官山エリアをつなげ、地域の回遊性と賑わいを創出します。  第1弾オープンの9月13日(木)には、B棟のホテルと、店舗・オフィスの一部がオープンします。B棟1~7階の「MUSTARD HOTEL」(以下、本ホテル)と、本ホテル1階に併設されるカフェ・バー・パティスリー「megan」がオープンし、多様な人々が交流する場となります。同じくB棟1階には、カフェ「NO RAIL, NO RULE.(ノーレイル ノールール)」がオープンし、ホットサンドとこだわりの新ブランド茶葉「EN TEA」を使用したティーラテや水出し緑茶を提供するとともに、ルーフテラスを活用したイベントを積極的に開催するなど、新たな賑わいを創出します。また、2階のオフィスには、株式会社博報堂ケトルが入居し、クリエイティブ関連の会社が集まるストリートオフィスとして、本施設で新しい働き方の実践やイベント開催などを行います。  B棟1階には今後、コネクション株式会社が運営するレンタルスペースと、株式会社THINK GREEN PRODUCEが新たに展開する「本格カレーと気の利いた季節の小料理」をコンセプトにした飲食店の2店舗が、2018年内に順次営業を開始します。  また、B棟のオフィスには今後、最新機器を備えた映像編集室を構え、多くの映像作品を手掛けるディレクターやエディターをプロデュースするコネクション株式会社と、映像・Web制作、PRプロモーションのあらゆる領域で価値あるコンテンツの提供を行う株式会社フラッグの2社が、2018年内に入居します。  なお、A棟の保育所「渋谷東しぜんの国こども園 small alley」は、10月1日(月)に開園します。  当社は、渋谷ストリームや官民連携による渋谷川の整備とともに本計画を推進し、渋谷~代官山の渋谷駅南側エリアの回遊性を高めることで、広域渋谷圏の魅力向上や、渋谷が「日本一訪れたい街」となることを目指します。  詳細は、別紙の通りです。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000296.000010686.html