アパホテルズ&リゾーツ 京都駅前に大型400室ホテル アパホテル〈京都駅東〉本日起工式開催
2018年7月26日 17時24分
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 全国最大453ホテル76,549室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、本日アパホテル〈京都駅東〉[京都府京都市下京区東塩小路町552 (地名地番)]の計画地において参議院議員 西田昌司様を始め総勢110名を超えるご参列の下起工式を執り行った。  神事後の挨拶において、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷一志は「本ホテルは京都駅前エリア5棟目、400室を有するホテルとなり、アパホテル京都祇園エクセレントを含めると京都エリアで1500室を超える客室数となる。訪日外国人旅行者は年々増加しているため、客室内は幅1800㎜のキングサイズベッドやハウザーベッドを導入し、トリプル利用など多様な宿泊需要にも対応できるホテルとなっている。今後もイノベーションポイントを交えながら、リピーターの方にも満足して頂けるホテル創りや、需要や賑わいを生み出す事で地域・京都の発展に寄与していきたい。」と述べた。  本案件は、JR各線、新幹線、市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線など3社8路線が乗り入れるターミナル「京都」駅地下街A5出入口より1分。JR京都駅烏丸口側に位置し、各社路線バス発着所にも近接していることから、観光やビジネスの拠点となり、拡大するインバウンドなどの幅広い需要を取り込むことが期待できる。  京都市内では、昨年8月に開業したアパホテル〈京都駅北〉(全105室)、アパホテル〈京都駅堀川通〉(全515室)、アパホテル〈京都駅前〉(全192室)、アパホテル〈京都祇園〉EXCELLENT(全154室)、アパヴィラホテル〈京都駅前〉(全139室))に続く6棟目のアパホテルとなり、総客室数は1,505 室となる。  京都市内では訪日外国人の増加や国内観光需要の増加により、ホテルは高稼働・高単価となっていることから、更なる需要の獲得を目指して今回の計画に至った。同ホテルでは幅1,800㎜のキングサイズベッドやハウザーベッド(ソファベッド)を導入しており、トリプル利用など多様な宿泊需要を取り込むことを期待している。  構造・規模は、鉄骨造・地上11階建・ダブル26室 ツイン60室 トリプル314室の合計400室。設計は株式会社日企設計、施工は株式会社熊谷組、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2019年10月の開業を予定している。 アパホテル〈京都駅東〉の主な特徴は以下の通りとなる。 ① 大浴殿・露天風呂を設置 ② 地球環境に配慮した「エコ仕様」  全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。 ③ 全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入  ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。 ④ 全客室に眠りへのこだわり「アパホテルオリジナルベッド『Cloud fit(クラウド フィット)』」導入  さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用し、「眠りへのこだわり」を追求。 ⑤ 全客室に50型以上の大型テレビを設置  さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。 全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。 ⑥ 「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置 ⑦ 客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約 ⑧ 無料Wi-Fi接続サービスの導入  ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。 ⑨ ハイグレードアメニティの導入 ⑩ BBCワールドニュース 無料放映 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000203.000018265.html