NSGグループ 水と土の芸術祭2018会場として注目!新潟の現代アートを届ける「NSG美術館」
2018年7月27日 17時36分
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NSGグループが運営する新潟デザイン専門学校の教育施設として2016年に誕生したNSG美術館は、現在新潟市内で開催中の「水と土の芸術祭2018」の会場となっており、県内外から多くの来場者をお迎えしております。 新潟県ゆかりの作家と地域の方々をつなぐ美術館に 新潟市中央区の西大畑エリアに、豊かな自然に囲まれたNSG美術館があります。2016年7月に新潟デザイン専門学校の教育施設として誕生いたしました。コンセプトは「これからのアートを創る美術館」です。 新潟県で地元出身作家が自身の作品を発表する場がなかなかないという現状の中で、NSG美術館は現在活躍中の新潟の現代アート作家を中心に企画展を開催しており、彼らの作品と地域の方々が出合うきっかけの場になりたいと考えています。そして、いずれは新潟出身作家の登竜門のような存在を目指しています。 また、NSG美術館には、学生をはじめとする若年層にアートに触れてほしいというテーマもあり、ギャラリートークなどを企画し、直接作家と触れ合える機会も積極的に作っております。今後は作品と音楽を同時に楽しむことができる体験型のイベントも予定しており、「他の美術館がやらないことをやっていこう」と、さまざまな仕掛けに取り組んでいます。 水と土の芸術祭2018開催中「注目作家の魂を感じて」 4回目を迎える現在開催中の「水と土の芸術祭2018」。今回はNSG美術館も会場の一つとして、作品を展示しています。通常の企画展とは異なり、国内外のアーティストを迎えております。 一階の第二展示室とコミュニティスペースには、伊藤アトリエの作家3名が〈陶〉を中心としたそれぞれの手法で「ワタシノモリ」を表現。動きのある展示スタイルにも注目です。対して、二階の第一展示室では「対岸を想う」をテーマに中国、韓国、ロシア、日本の作家5名が海の波や水景を表現した作品を展示しています。作家ごとに表現されたさまざまな海の表情に引き込まれていきます。「水と土の芸術祭2018」の開催期間は10月8日(月・祝)まで。すでに県内外、国内外からたくさんの方にお越し頂いています。美しい自然を感じながら、NSG美術館で現代アートの魅力に触れてください。 SG美術館 新潟デザイン専門学校教育施設 住所/新潟県新潟市中央区西船見町5932番地561 電話/025-378-3773 ホームページ/ http://www.nsg-artmuseum.jp 開館時間/10:30~18:00(入館は17:30まで) ※特別イベント開催や季節等により開館時間を変更する場合あり 休館日/月曜日※祝日または振替休日が月曜日の場合はその翌日 観覧料/■個人■大人300円、専門学生・大学生200円、高校生以下無料 ■団体(20名以上)■大人200円、専門学生・大学生100円、高校生以下無料 ※学生は学生証の提示が必要 ■水と土の芸術祭特別料金■ 【水と土の芸術祭2018パスポート】一般:1,500円/学生・65歳以上:1,000円 【単館チケット(NSG美術館のみ)】一般:700円/学生・65歳以上:500円※中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名無料 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000032951.html