LIFULL 複数企業間データ活用のための研究会「セブン&アイ・データラボ」に参加 ~異業界データの相互活用により生活課題・社会課題解決を図る~
2018年7月27日 17時40分
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総掲載物件数No.1の不動産情報サイト「LIFULL HOME'S」等の住生活情報サービスを提供する株式会社LIFULL(ライフル)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上高志、東証第一部:2120)は、2018年7月26日(木)、株式会社セブン&アイ・ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井阪 隆一、以下セブン&アイ)が各分野のリーディングカンパニーと共に立ち上げた異業種のビッグデータ活用に関する研究会「セブン&アイ・データラボ」に参加しました。 ■「セブン&アイ・データラボ」の概要と参加の背景 同研究会は2018年6月1日に、セブン&アイが複数企業とともに立ち上げた、ビッグデータ活用に関する研究会です。幅広い業界の参加企業それぞれが保有する豊富な統計データから得られる知見を相互活用し、そこから生じる新たな知見によって生活課題や社会課題を解決することを目的としています。 当社は、創業以来テクノロジーによる不動産市場・業界の革進に取り組んできました。セブン&アイと各企業が 1 対 1 でいくつかの課題を設定し、実証実験を通じそれら課題の解決をしていく同研究会において、当社は不動産分野を担います。不動動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」が有する膨大な物件データベース等の不動産ビッグデータを活用し、新規サービスや社会課題解決に向けたヒントの抽出を目指して参ります。 ■「セブン&アイ・データラボ」について 開始日:2018年6月1日 参加企業:ANA ホールディングス株式会社、株式会社 NTT ドコモ、株式会社ディー・エヌ・エー、 東京急行電鉄株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社、 株式会社三井住友フィナンシャルグループ、三井物産株式会社 等 11 社(2018年7月時点) URL:https://www.7andi.com/dbps_data/_material_/_files/000/000/003/005/2018060101.pdf https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000033058.html