フジ住宅 前期の反動で減益/19年3月期1Q|R.E.port
2018年7月31日 09時05分
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 フジ住宅(株)は27日、2019年3月期第1四半期決算(連結)を発表した。  当期(18年4月1日~6月30日)の売上高は267億9,900万円(前年同期比1.5%減)、営業利益13億7,300万円(同24.5%減)、経常利益14億2,900万円(同17.2%減)、当期純利益9億5,300万円(同18.8%減)の減収減益。  前年同期は、分譲団地の一部の土地販売、大型一棟売りマンション販売が利益を押し上げていたため、その反動が出たことと、新社屋稼働による固定費増加により、売上高と利益がそれぞれ前年同期を下回った。  通期では、売上高1,080億円、営業利益67億円、経常利益65億円、当期純利益は43億5,000万円を見込んでいる。 https://www.re-port.net/article/news/0000056413