東急不動産 大阪と埼玉で物流施設を着工|R.E.port
2018年7月31日 09時26分
no image
 東急不動産(株)は30日、マルチテナント物流施設「LOGI’Q(ロジック)牧方」(大阪府枚方市)と、「LOGI’Q白岡」(埼玉県白岡市)の着工を発表した。  同社は、2016年度より物流施設開発事業に参入。今回の2物件は同社ブランド「LOGI’Q」として初の着工となる。  「LOGI’Q枚方」は、第二京阪高速道路沿い「交野南IC」から約0.5kmの場所に位置。鉄骨造地上4階建て、敷地面積6,077.87平方メートル、延床面積1万2,249.90平方メートルのボックス型。竣工は19年6月の予定。  「LOGI’Q白岡」は、東北自動車道「久喜IC」から約4km、首都圏中央連絡自動車道「白岡菖蒲IC」から約4.4kmに立地。鉄筋コンクリート造一部鉄骨造地上4階建て、敷地面積2万1,657.64平方メートル、延床面積4万6,118.76平方メートル。2階部分へ大型車両が直接乗り入れ可能なスロープを設け、配送・荷捌きの効率化に適している。竣工は19年10月の予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000056420