西宮駅商業施設「エビスタ西宮」が生まれ変わります 10月29日(月)11時に増床リニューアル!~増床部分の1階には、従来と一味違うフードホールが誕生します~
2018年9月25日 18時51分
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阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦 雅夫)、阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、社長:若林 常夫)、阪急阪神ビルマネジメント株式会社(本社:大阪市北区、社長:出﨑 弘)では、昨年夏から行っていた西宮駅商業施設「エビスタ西宮」の増床工事及び既存部分のリニューアル工事を完了し、10月29日(月)11時にグランドオープンします。 今回の増床リニューアルでは、施設コンセプトを「Quality Life Station」とし、日常の買い物の中で生活の豊かさや充実感を感じることができ、自分らしいライフスタイルを実現することができる場を提供する施設づくりを進めました。 バスロータリーに面した増床部分の1階には、レストランであり、バールであり、マーケットでもある、フードホールの進化形といえる新しいタイプのフード集積業態「STREET KITCHEN」(詳細は末尾ご参照)を設置します。また、2階ではファッションや雑貨等を大幅に拡充し、3階ではフィットネスクラブやクリニック、保育施設等のサービス施設を導入して、お客さまのニーズにお応えします。 今回のリニューアルにより店舗面積が約1.7倍、店舗数が約2.5倍(29店舗→71店舗)となり、店舗の業種・業態構成が拡大することで、エビスタ西宮は西宮市の玄関口に相応しい更に魅力度の高いエキナカ商業施設に生まれ変わります。 阪急阪神ホールディングスグループでは、今後も引き続き、沿線活性化に向けた取組みを推進してまいります。 【西宮駅商業施設「エビスタ西宮」増床リニューアルの概要】 施設概要 施設名称  :エビスタ西宮 所在地   :西宮市田中町1番6号(西宮駅直結) 開業年月日 :2003年3月18日 構造規模  :鉄骨造・地上3階建(増床部分) 面積・店舗数:      既存部分        増床部分        合計         延床面積 約15,000平方メートル 約10,000平方メートル 約25,000平方メートル 店舗面積 約8,500平方メートル  約6,000平方メートル  約14,500平方メートル 店舗数  30店舗         41店舗         71店舗 (注)既存部分、増床部分ともにリニューアル後の面積・店舗数を記載しています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001256.000005179.html