LIFULL 国土交通省 平成30年度「空き家・空き地等の利活用に関するモデル事業」鯖江から、地方の空き家の再生・価値向上のモデルケースを–
2018年9月26日 15時45分
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 住民参加型空き家魅力UP協議会【構成メンバー:株式会社LIFULL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上 高志、以下「LIFULL」)、KUMIKI PROJECT株式会社(本社:神奈川県、代表:桑原 憂貴、以下「KUMIKI」)、白い雲不動産(代表:高村 俊輝)、地域事業主 わどう(代表:山岸 充、以下「わどう」)】は、国土交通省の平成30年度「地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業」として、鯖江市内の空き家をリノベーションし、中古物件として再販するモデルケースづくりを行います。また、2018年10月26日(金)~28日(日)に鯖江市内で地方の空き家リノベーションのモデルケースの魅力発信を目的にした市民参加型の「空き家セルフリノベーション」をワークショップ形式で開催いたします。  鯖江市とLIFULLは、平成29年10月16日に「空き家の利活用を通じた地域活性化連携協定」を締結し、これまで市内の空き家を活用したサテライトオフィスの開設・運営や、空き家の利活用セミナー開催などに取り組んでまいりました。この協定を基に、市内の空き家を使った低価格セルフリノベーションのモデルケースをつくり、鯖江市の他の空き家はもちろん、全国への事例普及を目指します。  今回は、地元不動産会社である白い雲不動産が「LIFULL HOME’S」を活用しながら、リノベーション後の空き家を鯖江市内および全国に購入可能物件として流通・発信し、再生空き家の成約も目指します。  首都圏を本社とするKUMIKI、LIFULLと鯖江側との連携コーディネートおよび各種調整や広報を、鯖江市で空き家を活用したオフィスコーディネートやweb広報を営むわどうが行います。  参加型ワークショップ「空き家セルフリノベーション」は、2013年より全国で多数の事例を手がけるKUMIKIがプロデュースし、地元木材(鯖江市・井波木材が供給)を使用したキットを開発しました。地元住民および全国のセルフリノベーションに興味をもつ人たちに、ワークショップを通して低価格セルフリノベーションのノウハウを教えながら、魅力を伝えます。 4者が相互に連携・協力することで、全国に先駆けて鯖江市において空き家の利活用モデルを構築し、鯖江市の地域社会および地域経済の発展に貢献してまいります。 <主な取り組みの予定> 【1】セルフリノベーションワークショップの開催  10月25日(木)19時~21時 前夜祭(場所:鯖江市内調整中)  10月26日(金)10時~17時 ワークショップ①  10月27日(土)10時~17時 ワークショップ②  10月28日(日)10時~15時 ワークショップ③          16時~18時 完成お披露目会   ※参加方法:専用申込フォームから申し込み(KUMIKIの公式サイト内)  ※ワークショップは物件現地(福井県鯖江市本町4丁目2番14号)で開催  ※予定時間は変更となる可能性あり 【2】完成物件の購入者募集 募集期間:2018年11月~2019年1月予定 LIFULL HOME’Sを活用した全国からのオンライン集客およびオンライン見学、現地内見 ※物件購入契約者が決まり次第終了 【3】国土交通省への成果報告会(2019年2月予定) <国土交通省 平成30年度「空き家・空き地等の利活用に関するモデル事業」採択> 住民参加型空き家魅力UP協議会 全体関係図 ■主催 住民参加型空き家魅力UP協議会 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000033058.html