SBI生命、西武信用金庫と提携  住宅ローン向けに団体信用生命保険の提供を開始
2018年9月26日 15時52分
no image
SBI生命保険株式会社(東京都港区、代表取締役社長:飯沼 邦彦、以下「SBI生命」)は、2018年10月より、西武信用金庫(東京都中野区、理事長:落合 寛司)と提携し、同庫が提供する住宅ローンを新規でご利用のお客様に、「全疾病保障」*の団体信用生命保険、およびこのたび新たに開発した「がん団信(100%保障プラン・50%保障プラン)」の提供を開始いたします。 SBI生命は2017年6月よりSBIグループ傘下の住信SBIネット銀行と「全疾病保障」*の団体信用生命保険の提携販売を開始し、おかげさまで大変好評をいただき保有件数は順調に伸展しております。また、地域金融機関との提携を2018年6月より開始いたしました。今後も地域金融機関との連携を一層深めてまいります。 【提携の背景】 SBI生命は顧客中心主義を実現するため、幅広い保障範囲と低廉な保険料を両立する団体信用生命保険の開発に努めてまいりました。この商品開発コンセプトにおいて、東京都・埼玉県・神奈川県において地域社会の発展に寄与することを目的に業務を展開している西武信用金庫が、昨今の少子高齢化、低金利下において今後ますます多様化するお客様の資金ニーズに応えていくための戦略と合致したため、このたび提携に至ったものです。 【商品内容】 SBI生命の団体信用生命保険の主な特長は次のとおりです。(1)死亡リスクに備える通常保障部分に、リビングニーズ特約、重度がん保険金前払特約が付加されます。(2)病気やケガのリスクに備える「全疾病保障」*の就業不能保障特約において、就業不能状態が継続した場合に、月々の返済額が就業不能状態の期間に応じて保障され、就業不能状態が一定期間継続した場合に、債務残高が一括で保障されます。中でも、がん、急性心筋梗塞、脳卒中など8大疾病の場合はもちろんのこと、それ以外の疾病やケガにつきましても、手厚い保障が提供されます。(3)がん保障特約をご選択いただくことにより、所定の悪性新生物と診断確定された時にその時点の債務残高を保障いたします。債務残高の全額を保障するがん100%保障プランと50%相当額を保障するがん50%保障プランを加入時にご選択いただけます。(4)ワイド団信(引受基準緩和型団信)により、持病をお持ちのお客様でも一部お引き受けすることができます。 *精神障害は除きます https://www.atpress.ne.jp/news/166663