小田急電鉄 箱根でのリノベーションによるホテル開発に着手!2019年8月、強羅地区に新たなホテルを開業します
2018年9月26日 17時57分
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小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)と株式会社小田急リゾーツ(本社:神奈川県相模原市 社長:端山 貴史)は、箱根・強羅で企業の保養所・研修所として使用されていた物件を取得し、リノベーションによるホテル開発に着手します。 新たなホテル「(仮称)小田急強羅ホテル」の開業は、2019年8月を予定しています。  本物件は、箱根登山鉄道強羅駅から徒歩5分と交通の便がよく、傾斜地が多い強羅エリアにおいて希少な駅から平坦路でアクセスできる場所に位置しています。また、良質な温泉を湧出する自家源泉を有しているほか、周辺には箱根強羅公園や彫刻の森美術館などの観光施設も充実しています。  リノベーションによって新たに誕生するホテルでは、こうした物件の特徴を活かした宿泊体験をご提供する施設を目指します。  ホテル施設は、ホテル棟とコンドミニアム棟の2棟構成とします。ホテル棟は、地上5階建てで、62室の客室に加えて、レストラン、大浴場、中庭、ラウンジを設けます。中庭には、ウッドデッキ、焚き火炉、足湯、ハンモックを、ラウンジには、ドリンクコーナー、ライブラリー、湯上がりラウンジを設置します。宿泊するゲストの方々がラウンジや中庭を中心に集い、お気に入りの場所で、それぞれの時間をお過ごしいただけることが最大の特徴です。  コンドミニアム棟は、地上4階建て、全10室に温泉が楽しめるビューバスが付いたコンドミニアムです。ビューバスの付いたコンドミニアムタイプの宿泊施設は、強羅エリア初展開となります。広々とした居住スペースが特徴で、短期から長期の滞在まで幅広い用途にご利用いただけます。   小田急グループは、ホテル事業を成長分野と位置づけ、地域の魅力を引き出す特徴あるホテルの出店を進めています。都市型ホテルやリゾートホテルなど、2015年度から出店を強化しており、2020年度までに15店程度を出店する計画です。また、箱根地区においては、グループの各交通機関の結節点となる駅やターミナル、観光施設への大型投資を開始しています。強羅は箱根登山電車の終点であり、ホテルの開業により新たな滞在拠点を設けることで、強羅エリアの魅力の発信と、箱根周遊に訪れる方々の心に残る想い出づくりに寄与してまいります。 リノベーションによる「(仮称)小田急強羅ホテル」開発の概要は、下記のとおりです。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000451.000012974.html