日米不動産協力機構 働き方改革と未来の不動産をテーマにセミナー|R.E.port
2018年9月27日 09時09分
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 (一社)日米不動産協力機構(JARECO)は、「不動産業における働き方改革と未来の不動産市場」と題した研究会を開催する。  働き方改革の一環で、オフィスのフリーアドレス化やサテライトオフィスの設置が推進される中、今後の変化に対応した不動産の「あるべき姿」を検討する。  講演は、9月25日から11月28日の全5回。第1回は「働き方改革を支える今後の不動産のあり方」と題し、日本大学経済学部教授の中川雅之氏などが講演する。第2回は、(株)ザイマックス不動産総合研究所・代表取締役社長の中山善夫氏などが「働き方改革の進んだ未来の不動産市場」をテーマに講演。第3回では、「不動産流通におけるシェアビジネスの未来」と題し、ニッセイ基礎研究所金融研究部不動産投資チームの佐久間 誠氏が登壇する。第4回は、JARECOリサーチャーの本間 あり紗氏など3名が「不動産市場におけるテクノロジーの未来」をテーマに議論。第5回は、「不動産市場におけるテクノロジーの未来2」とし、不動産テック協会代表理事の赤木正幸氏などが登壇する。  時間は各16~18時。会場はエスクロー・エージェント・ジャパン会議室(千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル4階)。受講料(全5回)は一般が54,000円、会員が32,400円。詳細・申し込み方法はホームページを参照。 https://www.re-port.net/article/news/0000056991