エアークローゼットが大和ハウス工業と包括的業務提携・資本提携を実施〜大企業とスタートアップの連携によりイノベーションの加速へ〜
2018年9月27日 15時02分
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株式会社エアークローゼット(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:天沼 聰、以下、エアークローゼット)は、大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:芳井 敬一、以下、大和ハウス工業)と包括的な業務提携をいたしました。また、2018年6月に同社を引受先とする第三者割当増資を実施し、資本提携も完了いたしましたので併せてお知らせいたします。 大和ハウス工業の浦川竜哉取締役常務執行役員(写真中央)と弊社代表取締役 兼 CEO 天沼 聰(写真中央左) ■事業シナジーを最大化するパートナーとしての事業・資本提携  エアークローゼットは、大和ハウス工業と大和ハウスグループ会社を含めた包括業務提携(以下、本提携)をいたしました。本提携を機に、双方の事業にシナジー効果を生みだすための具体的協議を開始いたします。特に、両社の成長戦略における重点テーマのひとつである共働き世帯の増加など、ライフスタイル・価値観の変化に伴う消費者ニーズの多様化に即した「お客様により喜んでいただける“新しいサービス”」を企画してまいります。  エアークローゼットは既に2018年4月より、大和ハウス工業が開発した物流施設「DPL市川」(千葉県市川市高谷新町6の4)において、AI・IoT・ロボットを活用する新しいシェアリングモデル物流施設「Intelligent Logistics Center PROTO」のプロジェクト参画企業として次世代物流オペレーションを共同構築しております。本提携により、大和ハウス工業がけん引するシェアリング物流プラットフォームの機能強化・拡充を一層推進していくとともに、両社顧客への提案力強化を目的とした「マーケティング・販売連携」や両社の事業を推進するうえでのベースとなる「サービス事業基盤の強化」を実現してまいります。  また、エアークローゼットは2018年6月、データサイエンス領域の体制拡充や新規事業開発への取り組みを加速させていくことを目的として、大和ハウス工業を引受先とする第三者割当増資を実施し資本提携しております。 ■「DPL市川」概要 ・住所:「DPL市川」2階 (千葉県市川市高谷新町6の4) ・面積:6,855.47㎡(2,073.78坪)(倉庫部分のみ) ・概要:Intelligent Logisticsを活用し、複数のユーザーが一つのプラットフォームで物流オペレーションを行うエコシステムを実現し、世間にアピールする場。同時に、Intelligent Logisticsを構成する最先端ソリューションの実証実験を行い、積極的に新たな仕組みの導入評価を行う場。自動搬送ロボット「Butler®(バトラー)」の稼働なども予定しており、ロボティクス・IT活用により実現する新しい物流拠点です。 ■大和ハウス工業 取締役常務執行役員 浦川 竜哉 様からのコメント  このたびの包括業務提携および資本提携により、シェアリングビジネスの先駆者であるエアークローゼット社 とより深く多面的に協業できることへの期待を強く抱いています。  昨今、物流施設に求められるニーズも多様化しており、時代の変化に合わせたサービスを提供していくためにも、同社のもつイノベーティブな発想を取り入れながら、大和ハウス工業としても一層の飛躍を目指したいと考えています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000011623.html