東急リバブル 都心高級賃貸市場に本格参入|R.E.port
2018年9月28日 09時21分
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 東急リバブル(株)は、東京都港区のハイグレードマンションの仲介に特化したブランド「GRANTACT(グランタクト)」において、10月1日より賃貸仲介事業を開始する。  「GRANTACT」は、富裕層向け都心戦略として、2017年7月に店舗を開設。東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅に直結。取り扱う物件は、大手ディベロッパーによる分譲済みハイグレードマンション(254棟・2万3,517戸)に限定し、エリアや対象マンションに精通したスタッフによる不動産コンサルティングビジネスを展開している。  富裕層向け都心戦略を推進する中で、売買需要だけでなく、利便性を重視した共働き世帯等の都心高額賃貸ニーズや投資用としての活用ニーズが拡大していることから、賃貸仲介を開始するもの。多様化する不動産活用ニーズに、売買・賃貸のワンストップサービスで対応していく。  「GRANTACT」の賃貸仲介では、ハイグレードマンションを中心に取り扱うが、借り主には、他社で取り扱う高級賃貸物件も紹介するなど、同エリアにおける賃貸ニーズに幅広く対応し、都心エリアにおける賃貸仲介のシェア拡大を図っていく。 https://www.re-port.net/article/news/0000056997