アパホテルズ&リゾーツ 滋賀県 瀬田駅前にアパホテル出店 アパホテル〈びわ湖 瀬田駅前〉として11月1日プレオープン
2018年9月28日 16時02分
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 全国最大473ホテル78,270室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、滋賀県大津市内にある株式会社瀬田アーバンホテルの全株式を取得した。  瀬田アーバンホテルは、JR琵琶湖線「瀬田駅」より徒歩1分、JR「京都駅」へも5駅・18分でアクセス可能で、ビジネスやレジャーに適した至便な駅前立地となる。現在、アパ パートナーホテルズに加盟中の同ホテルは、瀬田アーバンホテルの名称で営業を続け、11月1日よりアパホテル〈びわ湖 瀬田駅前〉にリブランドし、プレオープンする予定であり、運営はアパホテル株式会社があたる。  全客室に50型以上大型液晶テレビ、通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続、BBCワールドニュース無料放映、VODの導入、ベッド寝具をデュベ仕様(高級羽毛布団)に変更するなど、アパホテルの「新都市型ホテル」仕様に順次リニューアルを進めていく。 【施設概要】 ホテル名 瀬田アーバンホテル 11月1日よりアパホテル〈びわ湖 瀬田駅前〉にリブランドし、 プレオープン予定 住所 滋賀県大津市大萱1-16-1 交通 JR琵琶湖線「瀬田駅」・徒歩1分 敷地面積 734.00㎡(222.03坪) 建物延床面積 4,298.64㎡(1,300.34坪) 規模・構造 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根9階建 客室数・諸施設 全89室・カフェ・宴会場・会議室・駐車場  現在、アパグループでは滋賀県内でアパホテル〈彦根南〉(全52室)(彦根市・FC)を運営中であり、本ホテルを含めると滋賀県内のアパホテルは全2棟・141室となる。 【アパグループ】  全国最大473ホテル78,270室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。アパホテル会員の累計会員数は、1,500万名を突破している。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで70棟・17,637室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,482室を含む48棟・15,988室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。 ■アパグループリリース資料 https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20180928-8701.pdf 瀬田アーバンホテル https://www.apahotel.com/page.jsp?id=12&hotel_id=102 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000212.000018265.html