国土交通省 住宅ストック、床面積で0.2%増|R.E.port
2018年10月1日 13時40分
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 国土交通省は28日、建築物ストック統計(2018年1月1日現在)を公表した。住宅・土地統計調査、法人土地・建物基本調査、建築着工統計を基に、使途別、構造別、竣工年代別等に床面積の総量を推計している。  全国のストック床面積総量は約77億3,535万平方メートル(前年比0.2%増)。うち住宅は約57億4,882万平方メートル(同0.2%増)。新耐震基準が定められた1981年以降の建築物の延べ床面積の割合は約72.5%に。  住宅の延床面積における構造別の割合では、木造が約68.3%を占めた。住宅の延床面積における使途別の割合は、一戸建て・長屋が最多で約72.7%。  非住宅建築物の延床面積における構造別の割合は、最も多いのが非木造で93.5%。使途別の割合は工場・倉庫(約42.7%)、事務所・店舗(約33.4%)の順であった。 https://www.re-port.net/article/news/0000057019