小田急グループ×インバウンドベンチャー企業コラボ 沿線の新たな魅力を発掘する4つの着地型ツアーを発売
2018年10月1日 15時00分
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小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)と小田急グループのUDS株式会社 (本社:東京都渋谷区 社長:中川 敬文 以下UDS)、株式会社エリスタ(本社:東京都新宿区 社長:村山 慶輔 以下エリスタ)は、沿線の代々木上原、大山、小田原のそれぞれのエリアの魅力 を発掘する、英語ガイドによる訪日外国人向け着地型ツアーを造成し、2018年10月1日(月) から予約開始、10月8日(月)から催行します。 これらのツアーはいずれも事前予約制の日帰りツアーで、ガイドが英語で各エリアのローカルな魅力を詳しくご案内します。今般、新たに代々木上原、大山、小田原の着地型ツアーを発売することに伴い、本年4月から発売している下北沢の着地型ツアーについても、参加者のご意見をもとに大幅に内容をリニューアルし、10月1日(月)から新たに予約を開始します。 本企画は、UDSが新宿で運営しているインバウンド関連事業者向けコワーキングスペース「INBOUND LEAGUE」(インバウンドリーグ)のベンチャー企業等と小田急グループの連携施策で、2018年4月に発売を開始した下北沢の着地型ツアーに続く第2弾の商品です。インバウンドベンチャー企業が有する専門知識やノウハウを活かし、在日外国人によるモニタリングツアーなどを実施して、外国人の目線を取り入れた商品となっています。 商品化は、訪日外国人旅行者を対象とした着地型旅行商品の企画・販売を中心に旅行関連事業を手がけるエリスタが行い、INBOUND LEAGUE 内ツアーデスクのほか、訪日外国人旅行者向け案内所の小田急旅行センター 新宿西口内はこね旅市場でも本商品を販売します。 今後もさらなる沿線の魅力を発掘していくため、着地型ツアーを新たに造成し、発売する予定です。 https://www.uds-net.co.jp/wordpress2/wp-content/uploads/2018/10/9315cc2728f036068d87ef8b93ea7b67-1.pdf