三井不、台中市にアウトレットパーク|R.E.port
2018年10月2日 09時34分
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 三井不動産(株)は、台湾中部最大級のアウトレットモール「三井アウトレットパーク 台中港」の一部店舗を11月下旬より先行オープン。12月12日に開業する。  同施設は、台湾第二の都市「台中市」に位置。台湾で初めて港エリアに開発される商業施設となる。敷地面積約18万平方メートル、延床面積約6万平方メートル、鉄筋コンクリート造地上1階建て(一部地上2階建て)。店舗面積は約3万5,000平方メートルで、台湾初出店19店舗を含む約170店舗が出店。  飲食ゾーンにはオーシャンビューデッキを配置。多種多様な樹木を配置するとともに、港らしさを演出する家具も配置する。観覧者やエンターテインメント施設が集まる広場には、ポップジェット噴水やコンテナ飲食店舗を集積。平面駐車場や建物屋上には、発電出力約4.5MWの太陽光パネルを設置し、環境にも配慮する。  フードコート内にはキッズエリアを設置。全館無料のWi-Fiを導入するほか、大型スーツケースが収容可能なロッカーを設置。ツアーバス専用駐車場も設置するなど、観光客向けサービスも充実させる。電子マネーおよびQRコード決済、Alipay決済、WeChat決済など、観光客の多様な決済方法にも対応する。 https://www.re-port.net/article/news/0000057036